homeal マガジン

野菜を食べない、食べムラがある。好き嫌いや偏食に悩んだときに読みたい記事です。

お肉と野菜が苦手な2歳児の偏食 〜 おしえてhomeal🥕

homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「お肉と野菜が苦手な2歳児の偏食」についてのご相談です。 お友達や周囲の雰囲気で少しずつ食べられるものが増えることも homeal管理栄養士、稲尾です。 お魚は好きで、野菜もフライであれば食べられるのですね。まったく食べないということではなさそうで安心しました。 預かり保育でお友だちが食べている様子や雰囲気、先生の声かけなどで家庭では普段食べないものも食べられるというお子さんは多いです。 預かり保育で給食の雰囲気にも慣れて、少しずつ食べられるものが増えるといいですね。 煮物は甘めの味付けにすると食べやすくオススメ お肉は焼くと食べないということですが、肉じゃがや筑前煮のような煮物でも食べるのは難しそうでしょうか? 煮物は味付けも甘めですし、根菜自体にも甘みがあるのでおすすめです。お肉が野菜のうま味を吸うことで、水分が含まれてパサパサしないので、比較的食べやすくなります。 お肉はバラ肉の薄切りから試すのがオススメ 肉じゃがのお肉は、牛肉と豚肉のどちらでもかまいませんが、もも肉や肩肉は噛みきりにくいので、バラ肉の薄切りを試してみてください。 3〜4cmに切ってあげると噛みきりやすく、食べやすくなります。または、ひき肉で作るのもおすすめです。 鶏肉は汁気のある料理が食べやすい 鶏肉ですが、こちらも少し汁気のあるお料理のほうが食べやすいかもしれません。 照焼きではなく、水を少し入れて炊く「照り煮」や、水溶き片栗粉でとろみをつけると口当たりもよくなり、食べやすくなります。 食に興味を持たせるためにパパママが出来ること パパ・ママがおいしそうに食べる姿を見せたり、一緒に買い物へ行ったりすることで、食に興味を持ってくれることもあります。 キッチンで豆苗を育ててみそ汁に入れてみるなどもいいかもしれません。手軽にできることから挑戦してみてくださいね。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。 幼児期の子どもへオススメ商品 北海道産かぼちゃとにんじんのシチュー|ハーフ やさいぱん 3種セット やわらか和風豆腐ハンバーグ ×2個入 レバー入りミートボールのトマト煮|ハーフ 偏食の時期のごはんづくりを、少しラクに homeal(ホーミール)は、管理栄養士監修の冷凍ごはんをご自宅にお届けする宅配サービスです。1歳頃からのお子さんと家族で食べられるメニューを、ハーフサイズから選べます。 はじめての方は、継続コースの初回が1,000円OFF、さらに初回〜3回目まで送料無料です(2・3回目はLINE連携で配布されるクーポンをご利用ください)。 メニューを選ぶ | 無料メニュー診断  

子どもが苦手な野菜が食べやすいレシピ3種!親子で作れる簡単レシピ 〜 homealの専門家にきく🥕

この記事のポイント 食べにくい野菜も、調理次第で食べやすくなる 野菜 食べやすくする工夫 ごぼう 薄切りにしてカレー粉をまぶし、カリッと焼く れんこん 薄切りにチーズをのせ、パリパリに焼く きのこ ブレンダーで見えなくして、ポタージュに 苦手な食材は「知る→興味をもつ→触れる→食べる」の順に。★の工程はお子さんと一緒にできます。 こんにちは!「管理栄養士」「乳幼児食指導士」「こども成育インストラクター」の藤原朋未です。 もうすぐ食欲の秋ですね。秋の野菜といえば、なにを思い浮かべますか? かぼちゃやさつまいもは甘みも強く、ホクホクな食感で子どもにも人気があります。一方で、ごぼうやれんこんなどは硬く繊維も多いため、食べにくいと感じてしまうお子さんも多いのではないでしょうか。 今回のテーマは「子どもが苦手な野菜が食べやすいレシピ3種」です。 野菜好きの第一歩。歌って楽しもう! 苦手な食材があるときは、いきなり食べさせようとせず、「好き嫌い克服のための道順」を通ることを意識してみるのがおすすめです。 その道順は、 1食材を知る 2興味をもつ 3触れる 4食べる まずは食材を知ることからスタートしましょう! 【食材を知る→興味をもつ】という道順を進むおすすめの方法に「歌」があります。 食べものの歌はたくさんありますので、もし苦手な食材があるときは、その食材が登場する歌を探してみてはいかがでしょうか。 私は3歳の息子と “おべんとうばこのうた” をよく歌っています! 「これっくらいの、おべんとばこに~」から始まるこの歌、ご存じの方も多いのではないでしょうか? にんじんさん さくらんぼさん しいたけさん ごぼうさん あなのあいた れんこんさん・・・♪ 秋に旬となる食材もたくさん登場します。まずは歌から「食材を知る→興味をもつ」という順序を追ってみるのも楽しいですね。 おやつにもなる食べやすい野菜レシピ “おべんとうばこのうた” でも登場する、「ごぼう」「れんこん」を使ったアレンジレシピをご紹介します。 食べにくい野菜こそ、調理次第でぐんと食べやすくなりますよ。おやつ感覚で食べられるレシピなので、ぜひお子さんと一緒に作ってみてくださいね。 ※レシピ中の★印は、お子さんが参加できるポイントです。 レシピ① カリカリカレーごぼう カリッと触感&カレー風味でパクパク食べられる!パパやママのおつまみにも◎。 材料 作りやすい分量...

苦手な野菜の食べ方 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「苦手な野菜の食べ方」についてのご相談です。     homeal管理栄養士、稲尾です。 2歳7ヵ月のお子さんが葉物野菜やお肉が苦手というのは、歯が生えそろっていても珍しいことではありませんので安心してくださいね。 好きな食べ物がたくさんありますね。鶏肉やコロッケ、揚げ物などの主菜が食べられて、オクラやブロッコリー、かぼちゃなどの緑黄色野菜も食べられています。 ワカメや海苔などの海藻類が食べられていれば、ビタミンCやビタミンE、食物繊維やミネラルはしっかりとれるので安心です。フルーツや豆類も大切な食材です。 赤身のお肉や魚などから鉄分が摂れると貧血予防になります。ひき肉は、そぼろ煮や三色丼などは鶏ひき肉ばかりではなく、牛ひき肉も選ぶようにしてみてくださいね。 トマト、なす、ピーマンは苦手なお子さんがとても多い野菜です。細かく刻んだり、フードプロセッサーでペースト状にしたりしてカレーに混ぜると、気づかずに食べるかもしれません。 「食べた!」と本人が認識して苦手克服を期待するためには、ミニトマトもおすすめです。甘味の強いフルーツトマトを冷凍して、おやつに一緒に食べてみてはどうでしょうか。シャリシャリした食感が楽しめますよ。 ピーマンは千切りや輪切りなど食べやすい大きさに切って600Wのレンジで30秒〜1分ほど加熱し、少し柔らかくなればOK!ツナと塩コショウで和えてみてください。 ツナのうま味でピーマンの苦味が抑えられるので、食べられるかもしれません。 白菜やキャベツは、子どもに大人気な塩昆布で和えるのがおすすめです。白菜やキャベツを2mm×3cmほどの短めの千切りにしてポリ袋に入れて、塩昆布を入れて混ぜるだけ! 塩昆布の塩味と昆布のうま味で野菜の甘みが引き出されます。冷蔵庫で冷やしてから食べると止まらないおいしさです。 たくさん作って、大人はにんにくやしょうが、ごま油やラー油を少し混ぜたりかけたりすると夏にピッタリ、お手軽な1品になりますのでぜひ作ってみてください。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

2歳のイヤイヤ、食べムラ、偏食、管理栄養士が教える対処法

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「食べムラと好き嫌い」についてのご相談です。     homeal管理栄養士、椛嶋です。 お子さんの食べムラ、好き嫌いについてのご相談ですね。主食である白米やお肉、お魚を食べてくれないと心配ですよね。 2歳だとちょうどイヤイヤもあり、食べムラも出てくる時期です。好き嫌いをはっきりと主張できたり、経験のないものは嫌がったりすることもあります。成長の証ではあるけれど、親としては困ってしまいますよね。 栄養面でいえば、パンやさつまいも、かぼちゃなどが好きとのことなので、白米を食べない分はこれらで補えるといいかなと思います。 白米やお肉、お魚を嫌がる理由は何でしょうか? もし食感やかたさが原因でしたら、白米は炊くときに水分の調節をしてみてください。お肉は幼児にも比較的食べやすいひき肉を使った料理、お魚は調理の方法を工夫してみるといいかもしれません。 また、親も同じものを一緒に食べるようにしてみてくださいね。大好きなパパやママがおいしそうに食べていると、食べてみようかな?という気持ちになるかもしれないですよ。 「好きなものだけを食べて、すぐに椅子から降りてしまう」とのことですが、食事の環境はどうですか?食事の最中にほかのことが気になってしまうようなら、環境の見直しもしてみましょう。食事だけに集中できる時間を確保できるといいですね。 工夫をしてみても、すぐに食べるようになるわけではありません。「今は食べられないかもしれないけど、これはあなたが食べてもいいものだよ」という気持ちで、出すようにしてみてくださいね。 そして最後に大切なポイントです。「問題に向き合いすぎないように」しましょう。 たまには、好きなものだけ食べてもいいよという気持ちで、お互いに気楽に食事に向かうことも大切です。 お子さんとの食事の時間を楽しんでくださいね。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

4歳になって好きだったものを急に食べなくなった 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「好きだったものを急に食べなくなる」についてのご相談です。     homeal管理栄養士、北島です。 嫌いなものは頑なに拒否、好きなものを出しても食べてくれず、とても不安だったと思います。 自我が芽生えてくると、食事の場面では「きらい」「食べない」「いらない」という意思表示をするようになります。 ママにとっては大変な時期かもしれませんが、この幼児期特有の自己主張を「子供の成長、発達の証」と理解し受け止め、まずは楽しく食事をすることが大切です。  幼児期の偏食は固定化されたものではなく、時期により嫌う食材が変化します。 急に食べなくなったかと思えば、また食べられるようになったり。 食材の舌触りや歯ごたえ、味などいろいろな食の経験を積み重ねるうちに、おいしいと感じる料理が次第に増えてきます。  食事のおいしさ・楽しさを伝えるには、家族で楽しい食事の場をつくるように心がけてみてくださいね。 「これおいしいよ」と食べる姿を見せたり、「これを食べると筋肉ができて、強くなるよ」と、カラダを作っているのは食べるものであることを話すのもいいかもしれません。 個人差はありますが、子どもが食事に集中できるのは20〜30分程度といわれています。 遊び食べを始めたら、「ご飯は食べるものだから遊んじゃダメだよ」など、ただ「ダメ」というのではなく、食べ物の大切さを伝えてみてください。 お子さんの様子を見ながら、時間を区切って食事を切り上げるのも一案です。 見た目で嫌がる食材や初めて食べる食材は、細かくして食べ慣れたものに混ぜると食べやすくなります。また、クッキーの型などを使ってかわいらしい形にして、見た目に変化をつけることで興味を持つこともあります。 焼きそばの麺しか食べないとのことですが、混ぜご飯、炊き込みご飯、チャーハンに変更するのはいかがでしょうか。 ほうれん草や青梗菜などの青菜やピーマンは、やわらかめに茹でると青臭さが和らぎます。また、ハムやしらす干しなど、うま味のある食材と組み合わせると野菜も食べやすくなります。 トマト料理は、ミートソース、トマトカレー、トマトキーマカレー、トマトリゾット、ミネストローネなどはいかがでしょうか。 どのメニューも細かく刻んだ野菜を入れるので、たくさん野菜を摂取できますし、幼児にも人気のメニューです。  酸味が気になるようでしたら、バターや砂糖で酸味を調節してみてくださいね。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

気に入ったおかずだけを食べ続ける 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「気に入ったおかずを食べ続ける」についてのご相談です。     homeal管理栄養士、西川です。 今よりもっと栄養のバランスを整えるために、野菜も食べさせたいとのお悩みですね。 毎日の同じおかずに加えて、ご飯を混ぜご飯にしてみたり、汁物の具を変えてみたり、足りない栄養素を間食で補うように工夫するとより良いですよ。 野菜に限らず、幼児期の食事において初めて食べるものは食べ進みが悪いということはよくあります。 大切なのは、苦手だからといって避けるのではなく、ときどき食卓に出して食べることに挑戦する機会をあげることです。少し大変ですが、根気強く向き合ってみてくださいね。   特に緑の野菜は、苦手なお子さんが多い傾向があります。 小松菜やほうれん草は繊維が固いものがあるので、細かく刻んだり、炒めるよりもやわらかく仕上がりやすい汁物として調理するのがおすすめです。 栄養バランスを整える食事づくりのコツとしては、主食・主菜・副菜または汁物をそろえることと、いろんな食材を使うことを意識してみてください。 ・米やパンなどの穀類・肉・魚など動物性のたんぱく源・豆類・乳製品・イモ類・色の濃い野菜、薄い野菜・果物 これらを毎日取り入れるのは難しいかもしれませんが、1週間のうちにそれぞれの食材を少しずつ摂れるよう工夫してみましょう。 じっとして食べてくれないとのことですが、食べる時間を決めて食事を始めることもおすすめです。 時間は30分程度が目安で、時間になったときに食べ終わっていなくても食事を下げることで、だらだらと食べることを防ぐ効果があります。 お子さんのお気に入りのおかずが、これからもっとたくさん増えていくといいですね。  毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

食に興味がなく、なかなか食べてくれない 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「食に興味がなく、なかなか食べてくれない」についてのご相談です。     homeal管理栄養士、稲尾です。 主食はエネルギー源となるものなので、主食であるご飯やラーメンが好きで食べられることは安心しました。 ゆで卵の白身が好きなら、たんぱく質は少しずつ摂れているようですね。 お肉は薄切り肉やミートボール、そぼろなど、お魚はしらすや白身魚の天ぷら、ツナ缶などを試していただいているでしょうか。これらは幼児にも比較的食べやすいものです。 homealのメニューでも「4種のお豆と野菜入り和風ミートローフ」(販売終了)は豚肉と鶏肉を使って、やわらかく仕上げているので食べやすいかもしれません。 どうせ食べないからといって食卓に出さないのではなく、パパ・ママが食べたい肉料理や魚料理を「おいしいよ」「食べてみる?」という気持ちで出してみましょう。 そして、大人がおいしそうに食べる姿を毎食見せてあげてください。 味噌汁は汁のみ飲むということなので、なるべく具だくさんの味噌汁を作ってみてください。 味噌汁の汁に、野菜やきのこ、海藻、豆腐、油揚げなど、食材のうま味や栄養がたっぷり溶け出しますので、栄養になります。 肉や魚、野菜をあまり食べていないことでの、鉄分やカルシウムなどの不足を心配しましたが、毎晩のフォローアップミルクで補えているようで安心しました。 何歳まで飲ませるのがいいのかなどは、さまざまな意見がありますが、おかずがしっかり食べられるようになるまでは続けてあげてくださいね。 4月から保育園に行っているのですね。先生やお友達の影響で、苦手なものにチャレンジしたり、食べられるようになるお子さんも多いです。保育園でいい影響を受けてくれるといいですね。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

野菜と果物をまったく食べない 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「ごはんと野菜が嫌い」についてのご相談です。     homeal管理栄養士、北島です。 お子さんが野菜や果物をなかなか食べてくれず、とても不安ですよね。 人間は初めて見る食べ物に対して、まず恐怖心を持ち警戒する傾向があるといわれます。幼児には初めて口にする食べ物、食べ慣れていない食材がたくさんあります。 お子さんが食べないのは食べ物が嫌いなのでなく、食べ慣れていないために、すぐには受け入れられない状態なのです。 3歳頃までの幼児は、食材や料理の味、口当たりなど初めての経験が多いので、経験を積み重ねることが大切です。 また、幼児の味覚は甘味、塩味、うま味を好み、苦味、酸味を嫌う傾向があります。 野菜や果物にはこの苦味、酸味が当てはまりますね。苦手な食材も調理法を工夫することで少しずつ食べ慣れることもあります。 野菜、果物のそれぞれについて調理のポイントをお伝えします。 野菜の調理のポイント 幼児に野菜嫌いの子が多いのは、それらの野菜は幼児が好きになれない、おいしいと思えない風味を持っているからです。 幼児にとって食べにくいと思われる野菜は、野菜そのものの味を和らげ、食べやすくなるように工夫しましょう。 ★よく茹でてアクなどを取り除いてから調理する茹でることにより野菜独特の苦味が軽減されて、食べやすくなります。歯が生えそろっていない場合は、やわらかく仕上げることがポイントです。 ★だしをきかせる煮物は比較的食べやすい料理です。薄味にし、汁気は多めにしましょう。青菜は独特のクセがあり幼児には好まれにくい野菜ですが、うま味のある食品とともに、だしでやわらかく煮ると食べやすくなります。 ★うま味のある食材と組み合わせる肉、ツナ、ハム、ベーコン、しらす干し、油揚げ、かつお節など ★ごまや醤油などの香ばしい香りをきかせる ★揚げて、油のうま味を利用する   果物の調理のポイント 果物は酸味や食感、皮や種が苦手な原因かと思います。 酸味を和らげるため、加熱して作るジャムはいかがでしょうか。ヨーグルトに入れる、パンに塗る、白玉団子に混ぜたり、かけてみたりといろいろ使えます。 果物の食感が苦手な場合はすりおろして使うのもいいかもしれません。りんごをすりおろしてカレーに入れたり、ゼリーやカップケーキなどの材料として入れても独特な食感はせず、おいしく食べられます。 ほかにもホットケーキに果物を入れて焼いたり、クレープに果物を包んで食べたりとお子さんと一緒に手作りをするのもいいかもしれません。 ただのお手伝いではなく、食べられるものを作ることに参加できた経験は「これ、ぼくが作ったの!」という好奇心や食欲増加につながります。 今は食事バランスよりも多くの種類の食品を繰り返し食べる経験が大切です。 食品の舌触り、歯ごたえ、味などいろいろな食の経験を積み重ねるうちに、おいしいと感じる料理が次第に増えてきます。 初めてのものや食べ慣れないものは、一口でも食べて味を経験すればよいと考えましょう。そして、お子さんが一口でも食べたらほめてあげてくださいね。 ほめられてうれしい気持ちになると、その料理や食材のイメージがだんだん良くなって好きになるかもしれません。 頑張り過ぎず、お子さんの成長を見守りながら、できそうなことからゆっくりと進めてくださいね。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   homealの冷凍ごはん いろいろな野菜を食べ慣れるきっかけに...

保育園給食の鉄板技!子どもがパクパク食べる3つの調理ポイントと給食レシピ 〜 homealの幼児食専門家にきく🥕

今回のテーマは「保育園が実践している調理法について」です。 こんにちは!「管理栄養士」「乳幼児食指導士」「こども成育インストラクター」の藤原朋未です。 わたしは以前、保育園栄養士として毎日園児の給食を作っていました。そんな中で「保育園の給食は食べるのに、おうちでは食べてくれない」というお悩みを持つ、保護者の方にたくさん出会いました。 やっぱり誰もがみな悩んでいるんですよね。 でも、まず知っていただきたいのは、子どもの好き嫌いや食べムラ・偏食などは、料理の腕とは関係がないということ。 「おいしくないから食べてくれないのかな」と落ち込んだり、「完璧な料理を作らなきゃ!」と気負ったりする必要はまったくありません。 初めて給食を作ったとき、保育園ならではの調理法にとても戸惑いました。 「こんな切り方をするの?」 「これも加熱をするの……!?」 と驚きの連続でしたが、それらはすべて、子どもにとって食べやすくするための大切な工夫だったのです。 今回は、そんな給食調理の鉄板技である3つのコツをご紹介します。ご家庭で実践できるカンタンなものばかりなので、ぜひお試しくださいね。 保育園給食 子どもがパクパク食べる3つのコツ ①   肉や魚は焼いてから切る 肉や魚を食べやすいようにと初めから小さく切りすぎると、火が通りすぎてしまい、硬くなったりパサついたりする原因になります。 焼いた後で切るほうが調理しやすく、時短にもなるんですね。火加減は弱火~中火でじっくりと加熱、薄力粉をまぶして焼くとパサつき防止に効果的です。 ★切り身魚1/2切れ程度に切ってから調理します。焼き上げてから、さらに小さく切ったりほぐしたりしてあげましょう。骨や皮も調理後のほうが取り除きやすいです。 ★鶏肉唐揚げ用サイズが適当です。1〜2歳児向けに小さくする場合は、加熱後に切るとジューシーさが保てます。 ★豚肉や牛肉薄切り肉がおすすめです。 ★ひき肉そぼろ状にするよりも、ハンバーグや肉団子のように玉ねぎやパン粉、たまごなどとあわせてまとめましょう。ほどよい弾力が出て噛み切りやすくなります。 すべてを一口サイズにするのではなく、あえて大きめに切ることで「かじり取る」ことや、「フォークやお箸で切り分ける」ことに挑戦させてあげましょう。 むずかしければ、後で切ってあげればよいのです。そのためにも、大きめサイズで調理することを意識してみてくださいね。 ②   野菜は種類によって切り分ける 野菜は硬さや食感がさまざまなので、種類によって切り方を変えるといいですよ。子どもにとって食べやすい切り方をご紹介します。   ★葉もの野菜ほうれん草・小松菜・キャベツ・白菜など ペラペラとした葉もの野菜は噛み切りにくく、口に残りやすいのでなるべく細かくきざみます。 特に葉の部分は繊維を断ち切るように、横だけではなく縦にも数回包丁を入れます。ほうれん草はゆでる前に切ることで、苦味の原因となるアクも抜けやすくなります。 <メニュー例>和えもの・おひたし・サラダなど   ★根菜類や歯ごたえのある野菜にんじん・ごぼう・玉ねぎ・ピーマン・きゅうり 硬い野菜は、以下の2通りの切り方を使い分けてみてください。 ■みじん切り 細かくきざみ、じっくりと炒めて煮込みます。食感が残らないよう、やわらかく煮込むのがポイントです。野菜の甘味やうま味が引き出され、少ない調味料でもおいしく仕上がります。  <メニュー例>ミートソースや麻婆豆腐、汁ものなど ■せん切り・細切り あえて食感を残した切り方です。ただし、口当たりがよくなるよう“繊維を断ち切る方向”に切るのがポイント。...

ごはんと野菜が嫌い 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「ごはんと野菜が嫌い」についてのご相談です。     homeal管理栄養士、北島です。 野菜は素材そのものがもつ、独特の風味や苦み、食感など、特長があらわれやすいぶん、食が進まないことが多いようです。 幼児期において、初めて食べる食材に拒否反応を示すことはよくあることで、長い年月をかけて作られる食習慣が「食の好み」を形成します。 「いつか食べられる日が来る」と長期的な目線でとらえ、時間をかけて食べ慣れることを目指して、少しずつ食卓に出してみましょう! 苦手な野菜は量を少なめにし、お子さんの好きな食材と織り交ぜながら食卓に出してみると、いつもとは違った反応を見せるかもしれませんよ。 にんじんやピーマンは ①ひき肉と一緒に餃子の皮に包んでみる②ドライカレーの具としてしっかり煮込む などの食べ方がおすすめ。煮込むことで色も変わってきますし、カレーの風味が強く出るので食べても分かりにくいようです。 ごはんを食べてもらう作戦は ①混ぜご飯、炊き込みご飯にする②「〇〇ちゃん、どうぞ」と声をかけながら、お子さんの目の前で炊飯器から茶碗に盛り付けて渡す③おかずと混ぜながら食べさせる④おにぎりの形にする 見た目や味付けの変化に加えて、ほんの少しの行動の違いでも食べ方に変化が起こることがあります。   また、調理の工夫のほかに食事の環境や雰囲気づくりも大切です。  たとえば、いつものごはんをお弁当箱に詰めて、床にレジャーシートを敷いてピクニックを楽しむ感覚で食事をすると喜んで食べることがあります。 食材により興味をもってもらうきっかけづくりとして、調理する前の状態の野菜を触らせたり、匂いを嗅いでみたり、五感を使った体験をさせるのも一つの案です。 また、一緒に食事をするときは「この野菜はつやつやしていてきれいだね」「甘くておいしいね」など、積極的に声をかけてみてください。  そうすることで、「この味はおいしい味なんだな」などと学習していきます。お子さんの好きな野菜が、これからたくさん増えていくことを願っています。  毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

好き嫌いが多く、毎日同じものになってしまう 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「好き嫌いが多く、毎日同じものになってしまう」についてのご相談です。     homeal管理栄養士、椛嶋です。 お子さんの好き嫌いのお悩みですが、食べてくれないと心配になってしまいますよね。そして毎回同じものになってしまうのも、親としては気になるところです。 食事は食べられる食材が多いほど、栄養バランスがよくなる傾向にありますので、少しずつ食材の幅を広げるようにできればいいのですが……。 もしかするとお子さんは、食材が混ざっているものが苦手なのかもしれません。それから、「これは何なのか?」がしっかりと認識できるものがいいかもしれません。 食事の量自体を減らしたくはないので、試しに食べられるものと苦手なものを分けて、単品で出してみてください。 嫌いなものであれば、なおさら、すぐには食べてくれないと思います。でも、「別に食べなくてもいいよ、でもこれはあなたが食べてもいいものだよ」という気持ちで食卓に出してくださいね。 ポイントはパパやママ、一緒に食卓を囲む人がそれをおいしそうに食べるところを見せてあげること。みんながおいしそうに食べていたら、「食べてみようかな」という気持ちになるかもしれません。 好き嫌いをすることは、いけないことではありません。 しっかりと自分の好きなもの嫌いなものがわかり、それを表現できることは成長の証。そんなお子さんの気持ちを受け止めたうえで、食の幅を広げられるといいですね。 イヤイヤも出はじめて、なかなかスムーズに進まないこともあると思います。長いスパンで考えて、お子さんのペースで無理なくゆっくり進めていきましょう。 好き嫌いばっかりで食事の時間が辛いな……と思うときには、たまには考えるのをやめて、好きなものばかり食べても大丈夫! お子さんだけでなく、パパ・ママにも無理のないようにしてくださいね。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

食べやすい調理法や食材の選び方 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「食べやすい調理法や食材の選び方」についてのご相談です。     homeal管理栄養士、北島です。 食に興味がなく、お子さんがなかなか食べてくれないと悩むママ・パパが多いのが現状です。 人間は初めて見る食べものに対して、まず恐怖心を持ち警戒する傾向があるといわれます。 子どもは初めて口にする食べものや、食べ慣れていない食べものがたくさんあります。お子さんが食べないのは食べものが嫌いなのではなく、食べ慣れていないためにすぐには受け入れられない状態なのです。 調理方法を工夫することで、少しずつ食べ慣れることもあります。 まず、苦手というイモ類の調理のポイントは、口当たりのモソモソした感じを和らげるように調理すること。煮物は汁気が多めに残るように仕上げると、なめらかな口当たりで食べやすくなります。 ■じゃがいも煮物は汁気が残る程度に煮ます。炒めものは細く切ることでモソモソした感じはなく、食べやすくなります。 ■さつまいもレーズンやりんごと一緒に煮る甘煮やスイートポテトは子どもから好まれます。 ■里芋食べ慣れないと里芋のぬめりを嫌がります。里芋を切ったら少量の塩でもんで水洗いし、その後下茹でしてから煮物に使うとぬめりが抑えられます。 ■長芋揚げたり煮たりする食べ方もありますが、すりおろしてお好み焼きに入れると食べやすいです。 野菜の中には幼児が受け入れやすいものと、受け入れにくく食べたがらないものとがあります。食べたがらない野菜は子どもが好きになれない、おいしいと思えない風味を持っているためです。 食べたがらない野菜は、汁気が多く薄めのだしをきかせたり、肉、ツナ、ハム、ベーコン、しらす干し、油揚げ、かつお節など、うま味の強い食品と組み合わせると食べやすくなります。 肉類は部位によっても味やかたさが違います。食べやすく調理できる部位から料理に使っていきましょう。ひき肉は料理に使いやすく、子どもも食べやすいです。 忙しいときには、幼児用に調理された市販品もいいかもしれません。homealでしたら、温めるだけの「レバー入りミートボールのトマト煮」(販売終了)もおすすめです。 魚類にはうま味があり、肉類に比べて身がやわらかくほぐれやすいので幼児には食べやすい食材です。奥歯が生えそろうまでは、身がやわらかい魚を選ぶと食べやすいでしょう。パサパサが気になる場合は煮汁にとろみをつけると、食べやすくなります。 3歳までは、食材や料理の味、口当たりなど初めての経験が多いので、その経験を積み重ねることが大切な時期です。初めてのものや食べ慣れないものは、一口でも食べて味を経験すればよいと気楽に考えてくださいね。 食べムラや偏りは個人差がありますので、お子さんを見守りながら、できそうなことからゆっくりと進めていきましょう。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

肉や魚を食べない 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「肉や魚を食べない」についてのご相談です。     homeal管理栄養士、沢野です。 お肉やお魚はパサつきやすく、調理法によっては噛み切りにくいため、苦手なお子さまも多いです。  お肉は繊維を断ち切るように切って、調理のときに粉をまぶすと口あたりがよく、食べやすくなります。 また、ひと手間かかりますが、お魚も同じように粉をまぶすとつるりと食べやすくなりますよ。 たんぱくな味が食べにくいこともあるので、風味付けにケチャップやマヨネーズ、少量のカレー粉などを使うと子どもたちが好む味に仕上がります。 特に「ピカタ」はお子さんに人気があり、おすすめのメニューです。 食べやすくカットしたお肉やお魚に塩、胡椒をして粉をまぶし、粉チーズを入れた卵液にくぐらせて両面焼いた料理です。食べるときにケチャップを添えてもおいしいです。 また、どんなものなら食べてくれるのか?を知るために、市販のメニューを活用してみるのはいかがですか。 homealには、お子さんの年齢に合わせた食べやすいメニューがいろいろ揃っています。「隠れ野菜たっぷりの辛くないキーマカレー」(販売終了)や「7種野菜とやわらかポークの豆乳クリームシチュー」(販売終了)、「ブイヤベース風お魚ごろごろスープ」(販売終了)などは、肉や魚がしっかりと入っていますが、味がソースベースなので食べやすいかもしれません。 大人も満足できる味ですので、ぜひ一緒に「おいしいね〜」と会話をしながら食べてみてください。 幼児期は食卓に出て、口にする回数が増えるほど、食べられるものも増えていきます。また、3歳頃には乳歯も生えそろい、噛むトレーニングをすることでいろいろな食材がしっかり噛めるようになります。 少しずつでも構いませんので、食べやすい調理法を試して食卓に出してみてください。そして、お子さんが一口でも食べられたら、たくさんほめてあげてくださいね。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

保育園の人気メニュー!子どもが好きなレシピ・コラム5選 ~ homealの幼児食専門家にきく🥕

homealではパパやママが抱える子どもの幼児期の悩みを、食を起点にサポートしていきたいと思い、この「homealマガジン」を作っています。 その中でも「homealの幼児食専門家にきく🥕」では、専門家の方に、毎回たくさんのアイデアや考え方、対処の工夫などをコラムを通して教えてもらっています。 いろいろなテーマのコラムがありますが、数が多くてどれから読めばいいの?と思うこともあるはず。 このコラムでは、お子さんのことで「こんなとき、どうすればいいの?」と悩んだり、疑問に思ったことのヒントがすぐに知れるように、各テーマごとにコラムをまとめてみました。 子育て中のみなさんの小さなサポートになりますように。   栄養バランスがGOOD。子どもに人気の丼もの、麺類、副菜レシピ   ◆旬の夏に食べたい!子どもが好きなトマトレシピ 〜 保育園の人気メニューhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/children-favorite-tomato-recipes ◆保育園で人気のハンバーガーメニュー!自分ではさむ特別感で、苦手な野菜も克服のチャンスhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/popular-hamburger-at-the-nursery-school ◆サバの照り焼きでかんたん、三色丼!~保育園の人気メニュー https://homeal.co.jp/blogs/magazine/mackerel-three-colors-rice-bowl ◆保育園でも人気!子どもが大好きなカンタン常備菜https://homeal.co.jp/blogs/magazine/simple-and-easy-reserve-greens-that-children-love   幼児食を作るときの献立の工夫   ◆どのくらい食べれば大丈夫? 幼児食の目安量と工夫 ​​https://homeal.co.jp/blogs/magazine/recommended-amount-of-food-for-infants?_pos=29&_sid=441a7b0eb&_ss=r ◆毎日のバタバタを少しでもラクに!おすすめの献立ルールと保育園の人気メニューhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/menu-rules     LINE無料相談はこちら

お菓子ばかりでごはんを食べない 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「お菓子ばかりでごはんを食べない」についてのご相談です。     homeal管理栄養士、沢野です。 一般的には3歳になると乳歯が生えそろうので、だんだん大人と同じものが食べられるようになってきます。 ただし、噛むトレーニングはこれからなので、少しずつ形があるものや噛む力が必要なものを取り入れていけるといいかなと思います。 納豆が好きなのであれば、同じくネバネバ系の食材であるモロヘイヤをさっとゆでて刻んで加えてもいいかもしれません。気づかずに野菜を食べてくれるかもしれませんよ。 また、肉や野菜を入れたあんかけ丼などであれば、ご飯と一緒にバランスよく食べられるのでおすすめです。 野菜に興味を持ってもらう、という点では、お買いものや簡単なお手伝いなどをしてもらうのもいいかもしれませんね! お菓子の問題は、小さなお子さんを育てるママ・パパであれば、一度はぶつかる壁ですよね……。 いきなりやめることは難しいと思うので、まずはお菓子の量や食べる時間を決めて、食べ過ぎないことを意識できるといいですよ。 お気に入りの器に決めた量を自分で入れたり、時計を見ながら遊ぶ時間と食べる時間を一緒に決めてみてはいかがでしょうか。 また、塩分が多いお菓子やカロリーの高いお菓子を意識して避けることも大切です。 甘いものが食べたいお子さんの気持ちが満たされるように、例えば、甘みを加えた野菜や豆類をおやつにしてはいかがですか。 自分で作るのは時間が……というときには、homealの「北海道産あずきとかぼちゃのいとこ煮」(販売終了)なんかもおすすめです。  北海道産あずきとかぼちゃのいとこ煮(販売終了) 幼児期は環境や気分によって食欲や好き嫌いが大きく左右されるので、口にできる食材の種類も少しずつ増えてきます。1日1品からでもいいので、ぜひ新しい食材を取り入れてみてくださいね。 調理が大変なときは無理をせず、homealのような市販の幼児食を活用すると親にも余裕が生まれるかなと思います。 これから一生続く「食」の基盤をぜひ一緒に作っていきましょう♪ 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

毎食後「おかわりが欲しい」と泣いてしまう 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「毎食後『おかわりが欲しい』と泣いてしまう」についてのご相談です。     homeal管理栄養士、稲尾です。ごはんのたびにおかわりが欲しいと泣いてしまうんですね。毎回のこととなると、パパ・ママも疲れてしまいますよね。 市販のものに頼るのは悪いことではありません。味覚の偏りが心配ということなら、化学調味料や添加物の多い市販品を避けるようにすれば大丈夫です。パッケージの裏などにある成分表示を確認し、市販品も適度に取り入れてみてください。 食事の準備で少し楽をして、親に心の余裕ができれば、楽しい気持ちで子どもと接することもできます。それってとても大切なことです。 ひとつアドバイスできることとして、水分量を増やして満腹感を感じさせてみるのはどうでしょうか。 例えば、焼き魚には和風あんをかけてみる。たまねぎやにんじん、きのこ類などを片栗粉でとろみをつけた和風あんかけにしてみると、魚のパサつきが気になりにくく、あんかけの水分も一緒に摂れます。 homealにもお魚とあんかけのメニュー「骨なし白糸鱈とたっぷり野菜の中華風あんかけ」(販売終了)があります。 焼き魚だけでなく、あんかけはミートボールなどのお肉にも合いますので、洋風あんかけやクリームあんかけなど、いろいろな味付けで試すことができます。 また、スープを毎食出すこともおすすめです。保育園の給食では、毎日スープが出ています。みそ汁やわかめスープ、かき玉汁、コーンスープやラタトゥイユ風スープなど、毎日いろいろなスープで飽きさせない工夫をしています。 ご自宅で、いろいろな種類のスープを作るのは負担かもしれません。市販品を薄めにして出すなどの工夫で、市販品も取り入れながらお子さんの好きなスープをぜひ作ってあげてください。満腹感も得られますよ。 ごはんやおかず、フルーツなどを一度に出すと、やはり好きなものから食べたくなってしまいます。「食べたら次ね」と約束して守れるようになる3〜4歳ころまでは見せない工夫が必要かもしれません。 わが子は5歳ですが、見せるとフルーツばかり食べて、ごはんには手をつけません……。個人差もありますが、もう少し成長するのを待ちましょう。 ベビーフードが柔らかすぎるのではと心配されていますが、ほかの手作りのもので工夫されているので大丈夫です。噛み応えのある野菜を使ったり、気持ち大きめに切るなどの工夫は、ぜひ続けてあげてくださいね。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

好き嫌いが多い子が食に興味を持つには? 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「好き嫌いが多い子が食に興味を持つには?」についてのご相談です。     幼児期は好きなものばっかり食べる「ばっかり食べ」をしたり、自我が芽生えて好き嫌いもはっきりしたりしてきますが、食べられる食材に偏りがあると栄養素の不足も心配になりますよね。 時期によっても好き嫌いの理由や食品は変わっていきます。その都度、対処法を考えていけば食べられる食品も少しずつ増えていきますので、安心してください。 好きな食べものは牛乳、ご飯、焼き魚とのことですので、牛乳を使ったグラタンやポタージュなどに少しずつ野菜を入れたり、ご飯にそぼろのようなお肉を混ぜてみたりはいかがでしょうか? 嫌いなものは、好きなものと組み合わせると食べられるようになることがあります。また、少しでも口にできればお子さんの自信にもつながっていきます。 homealの商品だと「とうもろこしのクリームシチュー」(販売終了)や「辛くないキーマカレー」(販売終了)を多めのご飯と混ぜて、おにぎりのようにするのもおすすめです。 お子さんは今ちょうど手づかみ食べで一口の大きさを知り、手指を使うためのトレーニングをしています。焦らずに、スプーンやフォークに興味を示すまで、少しずつ使っていきましょう。 好きなキャラクターのカトラリーなどを用意しておいてもいいかもしれませんね。 食事の量は成人女性の半分程度を目安に、できるだけ主食・主菜・副菜をそろえてだすようにすると、内容を細かく考えなくても栄養素の偏りや量の食べ過ぎを防ぐことができます。 また、歯の成長でいうと1歳半〜2歳は第一乳臼歯や第二乳臼歯などの上下の奥歯がやっと生えてくる頃。そのため、大人と同じ固さではまだまだ食べにくいものがあります。 野菜は電子レンジなどで加熱して柔らかくしておき、繊維を断ち切るように小さめに切ることでお子さんも無理なく食べることができます。 気分によっても好き嫌いが大きく左右される年齢なので、切り方や盛りつけ方など、見た目を少し変えるだけで食べられることもあります。 日常の中でできるものからとり入れてみて、楽しく&お子さんの成長に合わせた食事ができるようお試しください。 とうもろこしの甘みたっぷりクリームシチュー(販売終了) 隠れ野菜たっぷりの辛くないキーマカレー(販売終了) 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

同じ味付けばかりを好む。味の偏食 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「同じ味付けばかりを好む。味の偏食 」についてのご相談です。     homeal管理栄養士、稲尾です。 洋風の味だとあまり食べないということですね。和風の味付けが好きなんですね。まずは、洋風のものを食べないことでの栄養の偏りは特にありませんので、安心してくださいね。 洋風の味付けが苦手なのかもしれないので、無理に食べさせる必要はありませんが、ひとり分だけ別の味付けにするのも親としては大変ですよね。 ですので、食べるようになるまで根気よく出すというよりは、ときどき洋風の味付けのものを出して、パパやママがおいしそうに食べているのを見せつつ、味見程度に食べさせるということを繰り返してみるのはどうでしょうか。 コンソメスープですが、実はコンソメと薄口醤油で味をつけてもおいしいんですよ。ぜひ試してみてください。 また、グラタンだけ、シチューだけ、というメニューのときはお子さんが食べられるものがなくて困りますよね。 そんなときはグラタンの前日のメニューを肉じゃがにするなどして、翌日にも残るように多めにおかずを作っておくと、負担も減りますので工夫してみてください。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

おうちで実践!お当番制でお手伝いを始めよう 〜 homealの幼児食専門家にきく🥕

今回のテーマは、園生活にならった「おうちでも実践できるお手伝い」です。 こんにちは!「管理栄養士」「乳幼児食指導士」「こども成育インストラクター」の藤原朋未です。 保育園や幼稚園へ入園すると、家族以外の人との集団生活が始まります。「かして・どうぞ」の貸し借りや順番を待つなど、集団生活のルールに触れる機会が多くなります。 保育園や幼稚園では「お当番活動」を取り入れる園が多く、子どもたちが毎日順番にお当番を担当しています。お子さんの通う園でも、さまざまなお当番活動が行われているかもしれません。    なぜお当番活動をするの? お当番活動は親や先生などの「大人の真似をし始める」という、子どもの発達に沿った活動のひとつです。また、子どもの年齢が4、5、6歳と上がるにつれて、目的意識を持ったお手伝いができるようになっていきます。ねらいは次の通り。 人前に立つときに、緊張したり恥ずかしい気持ちになったりすることもあれば、うまくいかず悔しい気持ちになることもあると思います。 そういったさまざまな経験を経て、やり遂げた喜びを感じ、「みんなのためにがんばろう」という意欲を育むのがお当番活動の目的です。 お当番の仕事内容の一例をご紹介します。 <朝の会/帰りの会>★あいさつをする★日にちや天気を発表する★1日の予定を発表する★1日の楽しかったことを発表する <給食/おやつ>★テーブル拭きや配膳を手伝う★献立を発表する★あいさつをする <その他>★花や野菜の水やりをする★絵本を選ぶ★午睡の準備を手伝う さまざまな仕事がありますが、なかでも給食やおやつの時間に関する活動は、『食育』の観点からも多く取り入れられています。 食育は、「食事や食材に興味を持つ」ことの最初の入り口です。包丁を持つことや食材に触れることだけではないんですね。 お当番をきっかけに、食事の内容に興味を持ち「食べてみよう」という気持ちが芽生えやすくなるとされています。 保育園に通っているわが家の息子は年中さんになり、今年からお当番が始まりました。「明日はお当番さんなんだ~!」と楽しそうに話す姿を見て、おうちでもお当番を始めてみることにしました。   おうちで実践!お当番活動を始めてみよう まずは、何事も形から(笑)「お当番カレンダー」を作ってみることにしました。 ホワイトボードや画用紙などに日付を書き、「いつ」お当番をするのかを決めます。 お当番カレンダーは数字を書く練習にもなり、日付や曜日の理解にもつながるので一石三鳥!「あと何回寝たら○○だね」という未来の話も、カレンダーを使って可視化することでぐっと分かりやすくなります。 わが家では、お当番の日は親も子も余裕のある金曜の夜に決めました。 最初は毎日ではなく週に1回などハードルを低くすることで、取り組みやすくなります。お仕事内容は子どもと相談しながら一緒に決めていきます。 「何をしたいか」「何をしてほしいか」など、親子の意見を交換してみてください。 わが家のお仕事内容の一例はこんな感じです。◆配膳する前にテーブルを拭く◆お箸や食器を運ぶ◆今日のメニューの発表◆食べ終わった食器を運ぶ◆最後にテーブルを拭く ポイント①トレイで配膳 お箸や食器を運ぶときは、「トレイ」を使うのがポイントです。たとえ空っぽのお皿でも、トレイを使って運ぶとお仕事感がUP! 何か道具を使うことは、子どもにとって大人になった気分を味わえるので、やる気につながりやすいです。発達段階や年齢にあわせて、お子さんがやりやすい方法や適切な道具を取り入れてみてくださいね。 ポイント②メニューの発表 食事の前にお当番カレンダーに書いたメニューを発表してもらいましょう。 大人がお客さんになり、「今日のメニューは何かしら?」「おすすめは?」「どんな野菜が入っているの?」などとレストランごっこを取り入れてみるのも楽しいですよ。 メニューを発表することで、子ども自身も食事に興味がわき、「食べてみよう」という気持ちを引き出すきっかけになるかもしれません。   お当番カレンダーは成長にあわせてリニューアル わが家でもお当番カレンダーを取り入れてまもなく2ヵ月。トレイの持ち方もメニューの発表も少しずつですが、上手になっています。お仕事や頻度を増やすなど、そろそろ息子と一緒にお当番リニューアル会議をしようと思っています。 皆さんのおうちでも、園生活にならってお当番活動を取り入れてみてはいかがですか? 「食育」といっても、わざわざ特別なイベントをする必要はありません。毎日の食事の準備や片づけにお子さんを参加させてみてください。きっと将来、大人も子どももみんなで協力できる、そんな家庭になれるはずです。    ...

親子で楽しみながら、子どもの「食べたい!」気持ちを育むコラム14選・食育編

homealではパパやママが抱える子どもの幼児期の悩みを、食を起点にサポートしていきたいと思い、この「homealマガジン」を作っています。 その中でも「homealの幼児食専門家にきく🥕」では、専門家の方に、毎回たくさんのアイデアや考え方、対処の工夫などをコラムを通して教えてもらっています。 いろいろなテーマのコラムがありますが、数が多くてどれから読めばいいの?と思うこともあるはず。 このコラムでは、お子さんのことで「こんなとき、どうすればいいの?」と悩んだり、疑問に思ったことのヒントがすぐに知れるように、各テーマごとにコラムをまとめてみました。 子育て中のみなさんの小さなサポートになりますように。   日常でできる幼児期の食育とは? ◆きっかけは絵本!?食事時間を楽しくする絵本の活用方法https://homeal.co.jp/blogs/magazine/how-to-use-picture-books-to-make-mealtime-fun ◆子どもと一緒に手作り味噌に挑戦してみよう!https://homeal.co.jp/blogs/magazine/try-homemade-miso-with-kids ◆おやつ時間は最高の食育タイム?!大人がイライラしないクッキングの極意https://homeal.co.jp/blogs/magazine/snack-time-and-nutrition-education   ハレの日をもっと楽しく、もっと気楽に。季節の行事を楽しむアイディア ◆ハレの日コラム 父の日を親子で楽しむアイディアhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/ideas-for-fathers-day-fun ◆ハレの日コラム 七夕を気軽に楽しむアイディアとメニュー https://homeal.co.jp/blogs/magazine/star-festival-2021 ◆子どもと楽しく!ハロウィンの切り絵風ガーランド作りhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/halloween-party ◆手軽&子どもも喜ぶ!七五三のお祝いメニューと千歳飴袋作りhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/making-chitose-ame-bags ◆クリスマス気分が盛り上がる!手作りオーナメントとミニツリーのクリスマスケーキhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/christmas-cake-with-handmade-ornaments-and-mini-tree ◆新年を祝う手作りおみくじとあったかスープhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/handmade-fortunes-to-celebrate-the-new-year ◆撮って遊んで節分を2倍楽しむ!鬼のツノ作りhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/making-a-horn-of-demon-in-setsubun ◆ひな祭りは和風着せ替えで楽しもう!https://homeal.co.jp/blogs/magazine/hinamatsuri2022 ◆はじめてのイースターを楽しもう!https://homeal.co.jp/blogs/magazine/enjoy-first-easter ◆こどもの日に遊ぼう!身近な素材で作る「こいのぼりタワー」https://homeal.co.jp/blogs/magazine/play-on-childrens-day-koinobori-tower ◆がんばらなくてもいい。気楽にたのしむ誕生日会アイディアhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/birthday-party-ideas   LINE無料相談はこちら

「旬の野菜を知りたい!」「どうしたら野菜を好きになれる?」というときに読みたいコラム9選・季節の野菜編

homealではパパやママが抱える子どもの幼児期の悩みを、食を起点にサポートしていきたいと思い、この「homealマガジン」を作っています。 その中でも「homealの幼児食専門家にきく🥕」では、専門家の方に、毎回たくさんのアイデアや考え方、対処の工夫などをコラムを通して教えてもらっています。 いろいろなテーマのコラムがありますが、数が多くてどれから読めばいいの?と思うこともあるはず。 このコラムでは、お子さんのことで「こんなとき、どうすればいいの?」と悩んだり、疑問に思ったことのヒントがすぐに知れるように、各テーマごとにコラムをまとめてみました。 子育て中のみなさんの小さなサポートになりますように。   野菜が好きになる!春の野菜とレシピ ◆野菜を好きになるヒント!野菜の魅力を発見しようhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/discover-the-charm-of-vegetables ◆春の野菜を楽しもう♪簡単お手伝いで野菜克服!? https://homeal.co.jp/blogs/magazine/enjoy-spring-vegetables   観察して、食べてみよう!夏の野菜とレシピ ◆野菜を好きになるヒント② 種を観察してみようhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/observe-the-seeds ◆苦手な野菜こそ丸ごとレシピで挑戦!子どもと食べる夏野菜https://homeal.co.jp/blogs/magazine/summer-vegetables-to-eat-with-kids   野菜って面白い!秋の野菜とレシピ ◆野菜を好きになるヒント③なかま探しをしてみよう!https://homeal.co.jp/blogs/magazine/finding-vegetable-friends ◆苦手な秋野菜を丸ごと食べたい!親子で作れる簡単レシピhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/summer-vegetables-to-eat-with-kids   遊びながら興味を持つ!冬の野菜とレシピ  ◆野菜を好きになるヒント④野菜で芸術をバクハツさせよう!https://homeal.co.jp/blogs/magazine/drawing-with-vegetables ◆冬の野菜を丸ごとポン!思わず食べたくなる野菜レシピhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/popping-whole-winter-vegetables ◆冬においしく食べられる!簡単グラタン冬レシピhttps://homeal.co.jp/blogs/magazine/easy-gratin-winter-recipes   LINE無料相談はこちら

納豆ごはんしか食べない 〜 おしえてhomeal🥕

この記事のポイント 納豆ごはんブームは、一時的なもの 好きなら 試してみること 豆類 水煮大豆・コーン缶・枝豆・グリーンピースを単品でお皿に。少し塩やバターを入れても ぬるぬる おくらや長芋をスティック状に焼いて手づかみに。1cm角にして、かつお節とめんつゆで 納豆ごはん ネギや青菜を細かく刻んで、納豆と混ぜる 市販品も上手に利用して、料理の負担を減らしてくださいね。 homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回のご相談 今回は「納豆ごはんしか食べない」についてのご相談です。 納豆ごはんばかりでも大丈夫? homeal管理栄養士、稲尾です。 納豆ごはんしか食べてくれないのは辛いですね。せっかく作ったのに食べてくれないと、作る時間がもったいないと感じてしまいますよね。 わが子も1歳半ころ、納豆ごはんしか食べない時期がありましたので、お気持ちがよくわかります。 でも納豆ごはんブームは、一時的なものだと思います。徐々に、いろいろなものを食べるようになるといいですよね。 豆やぬるぬる食感から広げるには? もしかしたら豆類が好きかもしれないので、水煮大豆やコーン缶、枝豆、グリーンピースなどを単品でお皿に入れて出してみてはどうでしょうか? 素材の味だけでもおいしいですし、少し塩やバターを入れてみるとグッとおいしくなるので、親も一緒に食べられます。ご飯にかけてもおいしいので、ぜひ試してみてください。 または、納豆のぬるぬるした食感が好きなのかもしれません。おくらや長芋の料理はどうでしょうか。これらをスティック状にしてフライパンやトースターで焼き、手づかみ食べにしてもおいしいですよ。 おくらや長芋は1cm角に切り、かつお節とめんつゆをかけると、混ぜれば混ぜるほどぬるぬるするので楽しく食べられるかもしれません。 生のままでも食べられますが、少しレンジで加熱すると食べやすくなります。 納豆ごはんにひと工夫するなら? 納豆は、たんぱく質、食物繊維、乳酸菌が豊富です。乳酸菌は腸内環境を整えてくれるので、便秘予防だけでなく、免疫力を高める効果が期待できます。 納豆ごはんにネギや青菜などを細かく刻んで納豆と混ぜると、ビタミン類も摂れます。ほかにも市販品を上手に利用するなどして、料理の負担を減らしてくださいね。 市販品の濃い味付けや添加物が気になるようでしたら、幼児向けのやさしい味付けで作られたhomealのメニューもいいかもしれません。 homealのごはんは大人が食べてもおいしいので、もしお子さんが食べられなくても代わりに親のおかずにすることもできます。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。 homealの冷凍ごはん 食べてくれなかった日は、大人のおかずにも せっかく作ったのに食べてくれないと、作る時間がもったいなく感じますよね。homeal(ホーミール)は、管理栄養士監修の冷凍ごはんをご自宅にお届けする宅配サービスです。大人が食べてもおいしいので、お子さんが食べなかったときは親のおかずにもできます。 だだちゃ豆入り 卯の花のおから煮山形県鶴岡市産のだだちゃ豆を加えたおから煮。2〜3食分›保育園で人気のドライカレーきざみ野菜たっぷり。初回によく選ばれるメニュー›鶏肉と野菜の和風スープ鶏肉と6種の野菜、お出汁の香り。レンジで温めるだけ› はじめての方へ 初回特典...

食べるのは好きなものばかり。うどんの丸飲みも心配 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回は「食べるのは好きなものばかり。うどんの丸飲みも心配」についてのご相談です。   homeal管理栄養士、椛嶋です。 毎日、二人のお子さんと向き合っているのですね。いろいろ工夫しながら、とてもがんばっているのがよくわかります。まずは、がんばっているお母さん自身をほめてあげてくださいね。 ふりかけおにぎりや好きなものばかりで栄養が心配とのことですが、野菜やウインナーなどのたんぱく質も食べているようですし、偏りはありますが、すぐに何か起きるということはないのかなという印象です。 とはいえ、いろいろなものを食べられたほうがいいので、ゆったり構えて、少しずつ食べられるものの幅を広げていきましょう。 お肉やお魚をあまり食べないことについては、もしかしたら、なにか食べづらさがあるのかもしれません。お肉やお魚を調理する際、やわらかく仕上げる工夫を試してみてください。 お肉は、肉団子から試してみましょう。肉団子を作るときには、水を足してみてください。加熱の際に肉が締まって硬くなるのを防ぎ、ふっくらと仕上がります。 魚は「湯煮」という調理法がおすすめです。 沸騰したお湯に酒を加えて弱火にし、魚の切り身を入れます。そのまま沸騰しないようにゆっくりと中まで火を通します。低温で調理することで、魚がパサつかずしっとり仕上がり、魚臭さが軽減されて食べやすくなりますよ。 忙しい中、もしそこまで調理に時間がかけられない……という場合には、市販の肉団子やお魚ふりかけなどもおすすめです。homealにも「伊勢志摩産ひじきの和風豆腐ハンバーグ」(販売終了)や「国産いわしそぼろ」(販売終了)、「国産秋鮭の金ごまふりかけ」(販売終了)などがあります。 そして、1歳のお子さんのうどんの丸飲みは、もしかしたら硬さが合っていないのかもしれません。 まだ1歳5ヵ月と小さいので、既定の時間よりも長めにゆでてあげると食べやすくなると思いますよ。うどんはつるつると流し込みやすい食材なので、お口の成長に合わせた硬さにしてあげるとよく噛むようになります。 まだまだ食材の幅が狭いお子さんたちですが、これから広がっていくチャンスはたくさんあります。すぐには難しいかもしれませんが、ゆっくりと進めていきましょう。 食べられない場合もあるかもしれませんが、口に入れてみるだけでも「ナイスファイト!」です。お子さんたちが新しい食べものにチャレンジできたことをほめてあげてくださいね。 お子さんの食事と毎日格闘していると、お母さんが疲れてしまうこともありますよね。そんなときは、ぜひ「がんばらない日」を作ることをおすすめします。 今日はがんばらない!と決めてしまうと少し心が楽になります。 お子さんがなによりうれしいのは、お母さんが笑顔でいること。自分が笑顔になれているかどうかを基準にしてくださいね。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

ご飯と混ぜないと、おかずを食べられない 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。   今回は「ご飯と混ぜないと、おかずを食べられない」についてのご相談です。   homeal管理栄養士、稲尾です。 お子さんには「ご飯と混ぜて食べるブーム」がきているのですね。急に単品を食べなくなると心配かもしれませんが、一時的なことが多いので、しばらく付き合ってあげてください。 個人差はありますが、2〜3週間、長くても3ヵ月程度で、もとのように食べられるようになると思うので、気楽に考えて大丈夫です。もし、それ以上続くようであれば、また相談してくださいね。 ご飯をしっかり食べられていれば、満足感も得られます。「何も食べない」というわけではないので、栄養はとれていますし安心です。 もし気になるようなら、少し前に食べていたコーンから再度チャレンジしてみてはどうでしょうか。たとえば、丸ごとゆでて真空パックに入ったとうもろこしを、4等分ぐらいに切ってみたり、少しフライパンで焼き目をつけてみたりしたものには、興味を示すかもしれません。 スイートコーン缶を小皿に移してレンジで加熱し、ほんの少し塩を入れてみると、コーンの甘味がぐっと引き立つので食べるかもしれません。塩だけでなく、バターやマヨネーズ、しょうゆ、砂糖なども甘さが引き立つのでおすすめです。 コーンの甘さが苦手な場合には、冷凍コーンはコーンそのものの甘さが比較的少ないので、食べやすいかもしれません。 ほかには、フライドポテトなどもおいしいですよね。市販品や冷凍食品でもいいですが、新じゃががスーパーなどに出始める3〜7月ごろでしたら自分で作るのもいいですね。きれいに洗ってスティック状に切り、皮ごと揚げるとおいしいですよ。 揚げるのはちょっと面倒という場合は、油を回しかけてオーブンやトースターで串が刺さるまで加熱すると、似たような味わいになるのでおすすめです。量にもよりますが、220℃で7〜10分ぐらいを目安に加熱してみてください。 さつまいもや長芋、里芋もおいしいのでぜひ試してみてください。保育園では人気のおやつです。 サラダ油やオリーブオイルで作っていて、できれば塩はかけず、かけたとしてもごく少量にしてくださいね。 また果物は、興味のあるものから少しずつ増やしていけば、問題ありません。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

水分をあまり摂らず、甘いものを食べてしまう 〜 おしえてhomeal🥕

この記事のポイント 水分はお茶や水で、少しずつ慣らす お悩み 管理栄養士の答え 味つけ 大人と同じものが食べたい時期なので、問題ないと思います。気になるときは大人の分も少し薄味にして、大人はあとで味を足す 水分 イオンウォーターや野菜ジュースは砂糖が多め。ほんのり甘くしたルイボスティーを常温以上で。慣れたら甘みを減らす 甘いもの 家庭で使う砂糖を、てんさい糖などに変えてみる。時間があるときは簡単なおやつを手作り ストローではなくコップで飲むと、舌で味を感じやすくなります。 homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。 今回のご相談 今回は「水分をあまり摂らず、甘いものを食べてしまう」についてのご相談です。 大人と同じ味つけでも大丈夫? homeal管理栄養士、椛嶋です。 ずっと薄味を心がけてきたとのこと、お母さんはよくがんばりましたね。まずはそのがんばりをご自身でもほめてあげてくださいね。 大人と同じ味つけのものを食べさせることが増えたとのことですが、子どもも大人と同じものが食べたいという気持ちが出てくる時期なので、問題ないと思います。 塩分摂取量が気になるようでしたら、大人の分も一緒に少し薄味に仕上げてみてください。大人は物足りなければ、あとで味を足すようにしましょう。 食べムラは、ママ・パパと同じものを一緒に食べて食体験を積んでいくうちに少しずつ減っていくと思います。いろんな食材を食べられるようなので、今は見守ってあげてくださいね。 水分をとってくれないときは? 水分をあまりとらないことは少し心配ですね。イオンウォーターや野菜ジュースは砂糖も多く含まれているので、水分として摂るにはあまり向いていません。できればお茶や水で水分が補給できるといいですね。少しずつ慣れていくようにしましょう。 おすすめしたいのが、ルイボスティーにてんさい糖やメープルシロップ、はちみつなどを少し入れてほんのり甘くしたものからはじめてみることです。慣れてきたら、少しずつ甘みを減らしていってください。 ポイントは、できれば常温以上の熱くない程度の温度で飲ませてあげること。常温以上だと、鼻から入るほんのり甘い香りも感じやすく、効果的です。 また、ストローで飲んでいたら、コップから飲むようにしてみましょう。ストローだと舌で味を感じることなく、飲み物をのどの奥にどんどん運ぶことができてしまいます。すると、甘いものを飲んでいる自覚がなく、たくさん飲んでしまいます。しっかり舌で味を感じるように、コップから飲んでもらえるといいですね。 甘いものとのつきあい方は? 甘いものを食べてしまうことも、悪いことではないですよ。しかし、糖分の摂り過ぎは心配ですね。 てんさい糖やメープルシロップ、きび砂糖など色のついた砂糖は、ミネラル分も多く含んでいます。グラニュー糖や上白糖など、白く精製された砂糖に比べて、血糖値の上昇が緩やかであることも特徴です。 市販のお菓子で使われている砂糖を選ぶことは難しいかもしれませんが、ご家庭で使う砂糖を変えてみるといいかもしれません。そして、時間があるときには、簡単なおやつを作ってみることもおすすめですよ。 ご相談内容を読ませていただき、お母さんがとてもがんばっていることを感じました。心配なことはたくさんあると思いますが、できるところからゆっくりやってみてくださいね。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。 homealの冷凍ごはん 手作りが難しい日の、おやつとごはんに おやつを手作りしたくても、時間がとれない日もありますよね。homeal(ホーミール)は、管理栄養士監修の冷凍ごはんをご自宅にお届けする宅配サービスです。野菜をたべるお米のおやつや、レンジで温めるだけのごはんもあります。 ぽんぽんふれんず(むらさきいも)野菜をたべるお米のおやつ。袋を開けてそのまま›保育園で人気のドライカレーきざみ野菜たっぷり。初回によく選ばれるメニュー›鶏肉と野菜の和風スープ鶏肉と6種の野菜、お出汁の香り。レンジで温めるだけ› はじめての方へ 初回特典 継続コースの初回1,000円OFF...

家での野菜嫌い。どうしたら? 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう   homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。   今回は「家での野菜嫌い」についてのご相談です。   homeal管理栄養士、椛嶋です。息子さんが野菜を食べないとのことで、ご苦労されているのですね。 保育園では毎日完食している息子さんは、もしかしたら保育園では頑張って食べているのかも。すごいことですよね。 その反動もあって、おうちでは食べたくない気持ちを、大好きなお母さんに出しているのかもしれません。まずはその気持ちを受け止めて、野菜が食べられたことをたくさんほめてあげてくださいね。 保育園で野菜を食べ、果物も好きとのことなので、無理に食べさせようとする必要はないと思います。とはいえ、いつかは食べられるようになるよう、少しずつアプローチしていくのがいいと思いますよ。 いくつか、アイディアをご提案させていただきますね。   揚げものが好きな息子さんにおすすめ!根菜フライ 人参や大根などに衣をつけて揚げると、野菜が驚くほど甘くなり、とても食べやすい一品です。揚げものなので、忙しいときには不向きかもしれませんが、時間があるときに作ってみてください。   手軽にできる蒸し野菜 蒸し野菜をそのまま出すのも、とても効果的です。食材が混ざっているとなんの野菜が入っているのか認識しづらく、よくわからないもの=食べたくないとなってしまう子もいます。 出した野菜をシンプルに認識できるように、そして野菜そのものの味を知ってもらうことで、「この野菜なら食べられる」というものを増やしていけるといいと思います。 蒸し野菜でしたら電子レンジで蒸したり、小鍋に少量の水を張って火にかけることで、すぐに調理できます。平日でも手軽にできますよ。   食べる以外のアプローチ 食べることがどうしても難しいようでしたら、生の野菜を渡してあげるのもいいと思います。例えば、にんじんってこんな形なんだよ、ピーマンはつるつるだね、この野菜はこんなにおいがするね……と、その日に使う野菜をそのまま渡して、手で触れてみてください。興味を持って、食べることにつながる場合もあります。 どの方法も、絶対ではないですし、すぐに効果が出るものでもありません。時間はかかるかもしれませんが、少しずつ食べられるようになるといいですね。急がず、ゆっくりすすめていきましょう。 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら

春の野菜を楽しもう♪簡単お手伝いで野菜克服!? 〜 homealの幼児食専門家にきく🥕

今回のテーマは「春野菜を丸ごと楽しむ、簡単お手伝いレシピ」です。   こんにちは!「管理栄養士」「乳幼児食指導士」「こども成育インストラクター」の藤原朋未です。 あたたかい日が増え、スーパーにも春野菜が並ぶようになりましたね。 春野菜といえば、鮮やかな緑色が特徴的。 食卓を華やかにしてくれて栄養もたっぷりですが、”緑色”というだけで苦手に感じてしまうお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。 春野菜の代表とされる、アスパラガス、レタス、そら豆にも、独特の香りや触感がありますよね。   料理のお手伝いは野菜に「触れる」チャンス! 苦手な野菜や知らない野菜がある場合、その食材を「好き」になるまでには次のような長い道のりがあります。 【食材を知る→興味をもつ→触れる→食べる】 好き嫌いの克服に近道はありませんし、決して「食べる」だけがゴールではありません。 まずは食材を知ること、次に興味をもつこと、触れてみること、そして最後に食べてみることを繰り返して、少しずつ好きへと向かっていくのです。 料理のお手伝いは、この【知る・興味をもつ・触れる】という苦手を克服する道順として、とても効果的な方法です。 今回ご紹介するのは、子どもが主体となって食材に触れながら調理ができる簡単レシピです。 包丁や火を使わないお手伝いなら、小さなお子さんにも安心して挑戦させてあげられます。 「自分でできた!」という経験が、最後の「食べてみたい」という気持ちにつながるといいですよね。 子どもが参加できるお手伝いポイントは、レシピ中に★印で示しています。パパ・ママが手伝ったり見守ったりしながら、ぜひ一緒に取り組んでみてくださいね。   アスパラガスのミモザサラダ ゆでたまごをミモザのお花のようにトッピング! 材料 作りやすい分量 ・アスパラガス・・・5本(100g)・ゆでたまご・・・1/2個~1個・オリーブオイル・・・小さじ1 【クリーミーマヨドレッシング】・マヨネーズ・・・大さじ1・牛乳・・・大さじ1/2・醤油・・・小さじ1/2 作り方 ① アスパラガスは根元の固い部分を切り落とし、根元から半分の長さまでピーラーで皮をむいて、半分に切る。② フライパンにオリーブオイルをひいて中火にかけ、アスパラガスを焼く。途中で転がしながら5~6分ほどじっくりと焼き上げる。③ 皿に盛り、★ゆでたまごをザルに入れてスプーンで押し当てるようにしてかける。④ 材料を混ぜあわせた、クリーミーマヨドレッシングをお好みでかける。 ゆでたまごをザルにぎゅうぎゅう押し当ててみましょう。ザルの裏側から見てみるのもおもしろいですよ! パラパラと散ったたまごはまるでミモザ(アカシア)のお花のよう。 ザルとスプーンという安全な調理道具だけでできるので、安心して挑戦させてあげられますね。 子どもにとっては何か道具を使ったお手伝いは、少しお兄さん・お姉さんになれた気分で達成感も大きくなります。   レタスとかにかまのモミモミのりサラダ 袋に入れて、モミモミ♪フリフリ♪ 材料 作りやすい分量 ・レタス・・・1/2個・焼きのり・・・1/2枚・かに風味かまぼこ・・・5本 A・ごま油・・・小さじ1・醤油・・・小さじ1/2・いりごま・・・大さじ1 作り方 ① ★レタスを食べやすい大きさにちぎり、袋に入れる。② Aを加えて袋の口を閉じ、★袋の上からレタスを揉むようによく混ぜあわせる。③ レタスがしんなりとしたら、★ちぎった焼きのりと割いたかに風味かまぼこを加えて、袋をふる。④ 全体が混ざったら器に盛りつける。 たっぷりのレタスをちぎって作る、包丁いらずのサラダレシピ。 のりをちぎる・かに風味かまぼこを割くという作業もお手伝いしてもらいましょう。すべての工程で子どもが参加できるので、「ひとりでできた!」という満足度も高まります。...

【幼児の食事を調査】野菜好きは1歳児。一方、3歳児は野菜嫌い!好きな野菜2位は「にんじん」!1位は女性に人気のあの野菜

この記事のポイント 野菜好きは1歳児が約6割。2〜3歳で3割台に 年齢 野菜が好き 嫌いな野菜1位 1歳 59.3% トマト 2歳 36.7% ピーマン 3歳 32.1% ピーマン 4〜6歳 47.6% セロリ 「好き」「どちらかと言えば好き」の合計。好きな野菜はどの年齢も1位がさつまいも(全体69.1%)。homeal会員663人に調査(2022年3〜4月)。 homealでは、1~6歳のお子さんを持つママパパを対象に「子どもが好きな野菜・嫌いな野菜・食べてほしい野菜・食事によく使う野菜・あまり使わない野菜」について年齢別に調査いたしました。 調査概要 調査期間2022年3月28日~4月4日 調査手法インターネット調査 調査地域全国 調査対象1~6歳のお子さんを持つhomeal会員のママパパ サンプル数663人 ※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、「homeal(ホーミール)調べ」とご明記ください。 調査結果サマリー 1歳児は約6割が野菜好き。一方、3歳児は3割超と少なめ。 幼児期の子どもが好きな野菜1位は「さつまいも」! 嫌いな野菜1歳児は「トマト」、2~3歳児は「ピーマン」、4~6歳は「セロリ」に。 子どもが苦手・嫌いだけど食べてほしい野菜、栄養が豊富な色の濃い野菜が目立つ。 子どもの食事によく使う野菜「にんじん」「タマネギ」「ブロッコリー」「かぼちゃ」が人気! あまり使わない野菜は「セロリ」約7割。 調査の背景 「幼児期の6歳までに、子どもの脳は90%が完成する」と言われています。記憶力、集中力、自律神経などの一生に及ぶ知能や感情に影響を与えるこの時期だからこそ、お子さんの栄養バランスと生活習慣を整えてあげたいものです。 子どもの成長を考えて食事を作っているのに、子どもは「ピーマンは苦いからイヤ!」「ネギきらい!」などと言って、思うように食べてくれない。子どもの好き嫌いは、ママパパの悩みのタネになりがちです。 そこで、1~6歳のお子さんを持つママパパを対象に「野菜」について調査いたしました。 「1歳児は約6割が野菜好き。一方、3歳児は3割超と少なめ」 「お子さんは野菜が好きか」を尋ねたこところ、1歳児は「好き」「どちらかと言えば好き」が59.3%、2歳児は36.7%、3歳児は32.1%、4~6歳児は47.6%となり、1歳児は野菜好きが多いことがわかりました。また、3歳児は18.9%が「嫌い」と回答したことから、3歳児は野菜が苦手であることもわかりました。 次に、「お子さんは野菜を食べるか」尋ねました。ここでも1歳児は「よく食べる」「比較的食べてくれる」が70.0%(2歳:47.6%、3歳:45.3%、4~6歳:59.1%)と多い結果となりました。...

悩ましい子どもの偏食。年齢別の子どもへの声かけポイント 〜 homealの幼児食専門家にきく🥕

今回のテーマは「偏食に対する子どもへの声かけtips」です こんにちは!「冷凍生活アドバイザー」「野菜ソムリエプロ」のみつはしさなこです。 「うちの子は○○が苦手」「いつも●●を食べてくれない」 せっかく料理を作っても、お子さんがまったく食べてくれないと辛いですよね。 このような悩み、きっとどのご家庭にもあるのではないでしょうか? 私もつい「食べなさい〜!」と言いたくなってしまいますが(笑)、ちょっとした工夫はやはり必要です。 今回は子どもに苦手なものを勧めるときのポイントや年齢別の声かけ方法を紹介しますので、できそうなものからぜひ試してみてくださいね。 きらいな食事を出すときのポイント 子どもがきらいな食べものを出すときは、「食べるハードル」をできるだけ低くすることから始めます。 その食材でおなかを満たすよりも、まずは「一口でも食べられればOK」と考えてあげましょう。 Point ★少量に留めておく★一度食卓に出して食べなくても、定期的に出し続ける★一口食べたら、おおいに褒めてあげる 一口食べるごとに褒めていくことで、「自分は食べられる!」という成功イメージにつながっていきます。 食べた後に「どうだった?」と聞いてあげると、「おいしかった!」という感想が返ってくることもあります。「食べてみたらおいしかった」という認識が定着すると、次も挑戦しやすくなりますよ。 また、食べなくても定期的に少しずつ食卓に出して、「これは食べていいものなんだ」と理解してもらうことも大切です。 年齢別「声かけ」のコツ① 乳幼児(離乳食完了期〜2歳) 離乳期が完了して幼児食が始まる頃は、同時にイヤイヤ期が始まる子も多く、食べさせるのも苦労しますよね。 私は子ども3人の乳幼児期を通して、こんなことを工夫していました。 Point ★家族やまわりにいる人と一緒に食べる経験を増やす★ぬいぐるみを使ったり、人形遊びを取り入れたりして気分を盛り上げる 特に私が大事だなと思ったのは「まわりにいる人と一緒に食べること」です。 「だれかと一緒に食べる時間を持つ」ことで、子どもたちはまわりを見ながら「食べ方」を学んでいきます。 実は私は1人目の育児では、とにかく子どもに食べさせるのに必死で、自分の食事は後回し状態でした。 下の子が生まれたことで、私も子どもたちと一緒に食事をするようになりましたが、振り返ると、長男よりも下の子たちの方が「好き嫌い」についてあまり大きく悩まなかったように思います。 平日の夜は忙しくて、大人はなかなかゆっくり食事ができないかもしれません。そういった方も、たとえば休日だけでも少し席について、お子さんに食べる姿を見せてあげてみてください。 年齢別「声かけ」のコツ② 幼児期(3歳〜) 保育園や幼稚園などで、お友だちとの集団生活の時間も増えていくこの時期。 人に自分の気持ちを言葉で伝えられるようになったら、大人の「声かけ」を工夫してみましょう。 Point ★「野菜を食べるとカラダが元気になるから、保育園に行ってたくさん○○で遊べるよ!」★「お魚は筋肉になるんだよ。たくさん食べると▲▲みたいに力持ちになれるよ」 保育園や幼稚園で好きな遊びや楽しみなイベントをイメージすると、子どもたちもワクワク感をもち、食べることに前向きになりやすいです。 また、上の学年のお兄さんやお姉さんに憧れがある子どもには、目指したい存在として具体的な名前を出してあげると、子どもたちもイメージしやすいです。ほかにも好きなキャラクターや憧れのヒーローなどもいいですね! 食材別の「栄養のはたらき」の伝え方 栄養のはたらきは、大きく3つのグループに分けることができます。 ① 体をつくるもと・・・たんぱく質② 体を動かすエネルギーのもと・・・炭水化物、脂質③ 体の調子を整えるもと・・・ビタミン、ミネラル...

偏食で食べられるものが少ない 〜 おしえてhomeal🥕

homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。 この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。 子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。   今回は「偏食で食べられるものが少ない」についてのご相談です。 homeal管理栄養士、沢田です。娘さんの偏食でお困りということで、食べられるものが少ないことは心配ですよね。 2歳を過ぎると、好き嫌いや偏食が「自我の表れ」として見られますが、まずはお子さんが健康で元気に過ごせているかを、ひとつの目安にしてみましょう。 母子手帳などにある、発育曲線から大きく外れていないようであれば、現在の食事や運動の量がお子さんに合っていると判断できます。 homealの診断結果を見ると、全体的にスコアが低く出ているものの、お子さんの好き嫌いをこれだけ細かく把握できていることは、本当にすばらしいことです。しっかり向き合えているということに、まずは自信を持ってくださいね。 まず幼児期は、どうしても甘みやうま味が強い食材や、食べ慣れたものばかり好んで食べる傾向にあります。 「清涼飲料水・甘い飲み物・お菓子・菓子パン」を毎日2回以上摂るということで、かわいいおねだりもあると思いますが(笑)、少しずつ減らせるように、お子さんとお約束してみてはいかがでしょうか。 個人差もありますが、2歳台になると乳歯が生えそろい、3歳くらいから咀嚼力もだんだん発達して、大人と同じ料理が食べられるようになってきます。 加工食品や味が濃いものは、消化器官に負担がかかり、生活習慣病のリスクにもつながるので、幼児期は与える量やタイミングも意識できるといいですね。 甘みやうま味が強く、好きなものばかり与えてしまうと、舌が慣れてきてしまいます。そうすると、ほかの食材をますます食べなくなり、将来的に偏食や栄養の偏りが出てきてしまいます。 私も、苦手な食材や食べられないものがあるときは、好きな食材や食べられるものと組み合わせて出すなどの工夫をしています。 嫌いな食材や食べられなかったものを口にできたときは、たくさんほめて、お子さんの自信に繋がるようサポートするとお子さんのやる気も上がりますよ。 2歳ぐらいになると、苦いとか食感が嫌とか、一度不快に感じた食材を敏感に感じとります。そして、次からは食べなくなってしまうこともあるようです。 お子さんが好きな果物を使ったスムージーやスープなどはいかがですか。 バナナなどで甘みをつけて、ほうれん草や小松菜、にんじん、玉ねぎ、かぼちゃ、さつまいも、とうもろこしなど、いろいろな野菜を柔らかく煮て、少し冷ましてからミキサーにかければできあがりです。 塩味やコンソメ味、牛乳を入れたクリームスープなどにアレンジするのもおすすめです。 しっかりと自我も芽生えてくる年齢なので、「すごいね!」「この野菜が入ってるんだよ。おいしいね」などと話しかけてあげるといいかもしれませんね。 私の経験談ですが、わが家の7歳の長男は、1歳半頃からほとんどの野菜を食べなくなりました。 少しずつ食べられる野菜も増えましたが、いまだに拒否反応はすごいです。緑の野菜は、ブロッコリーしか食べません。塩ゆですると、ほんのり甘みを感じられるからだと思います。 ピーマンや小松菜、ほうれん草などはツナマヨ和えにしたり、ハムや卵と炒めてみたり、ごまドレッシングで和えたりといろいろ試しましたが、ダメでした。 そこで、野菜を小さく刻んでカレーに入れています。たまに疑われてヒヤッとすることもありますが(笑)、おいしく食べてくれています。ほかにもお好み焼きやホットケーキなどに、野菜のペーストやツナ缶、ひき肉などを少し混ぜてみるのもおすすめです。 もちろん、野菜のペーストは市販のものでも大丈夫です。 また、食事以外のお手伝いや食育の絵本なども、食への興味を広げる貴重な機会です。 時間があるときに、野菜の皮を一緒に剥いたり、卵を割ったり、お肉やお魚などを選んで買ってもらうといいかもしれません。それらの経験を通じて、お子さん自身の「食べてみたい!」という気持ちに繋がるようにしていくことも効果的です。 食事以外の面からも働きかけることも、少しずつ食べられるものが増え、苦手意識の克服にもつながります。 ご家庭での調理が難しいときは、添加物や塩分に配慮してつくられたhomealのメニューも活用してみてくださいね。今後も続いていくお子さんの食習慣の基礎を一緒に作っていきましょう! 毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。   LINE無料相談はこちら