苦手な野菜の食べ方 〜 おしえてhomeal🥕


homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう

 

homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。

この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。

子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。

今回は「苦手な野菜の食べ方」についてのご相談です。

 

 

homeal管理栄養士、稲尾です。

2歳7ヵ月のお子さんが葉物野菜やお肉が苦手というのは、歯が生えそろっていても珍しいことではありませんので安心してくださいね。

好きな食べ物がたくさんありますね。鶏肉やコロッケ、揚げ物などの主菜が食べられて、オクラやブロッコリー、かぼちゃなどの緑黄色野菜も食べられています。

ワカメや海苔などの海藻類が食べられていれば、ビタミンCやビタミンE、食物繊維やミネラルはしっかりとれるので安心です。フルーツや豆類も大切な食材です

赤身のお肉や魚などから鉄分が摂れると貧血予防になります。ひき肉は、そぼろ煮や三色丼などは鶏ひき肉ばかりではなく、牛ひき肉も選ぶようにしてみてくださいね。

トマト、なす、ピーマンは苦手なお子さんがとても多い野菜です。細かく刻んだり、フードプロセッサーでペースト状にしたりしてカレーに混ぜると、気づかずに食べるかもしれません。

「食べた!」と本人が認識して苦手克服を期待するためには、ミニトマトもおすすめです。甘味の強いフルーツトマトを冷凍して、おやつに一緒に食べてみてはどうでしょうか。シャリシャリした食感が楽しめますよ。

ピーマンは千切りや輪切りなど食べやすい大きさに切って600Wのレンジで30秒〜1分ほど加熱し、少し柔らかくなればOK!ツナと塩コショウで和えてみてください。

ツナのうま味でピーマンの苦味が抑えられるので、食べられるかもしれません。

白菜やキャベツは、子どもに大人気な塩昆布で和えるのがおすすめです。白菜やキャベツを2mm×3cmほどの短めの千切りにしてポリ袋に入れて、塩昆布を入れて混ぜるだけ!

塩昆布の塩味と昆布のうま味で野菜の甘みが引き出されます。冷蔵庫で冷やしてから食べると止まらないおいしさです。

たくさん作って、大人はにんにくやしょうが、ごま油やラー油を少し混ぜたりかけたりすると夏にピッタリ、お手軽な1品になりますのでぜひ作ってみてください。

毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。

 

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