食事作りが大変!少しでも野菜を食べてもらうには? 〜 おしえてhomeal🥕


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この「おしえてhomeal🥕」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。

子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。

 

今回は「野菜きらいと偏食」についてのご相談です。

 

homeal管理栄養士、稲尾です。
偏食で野菜はほぼ食べないとのこと、心配ですね。みじん切りにして混ぜるなどの工夫をされているなど、毎日大変ですよね。

2歳ぐらいになると、食べて苦い、食感が好きじゃないなど、一度不快と感じた野菜は、次に食べるときには敏感に感じるようになり、不快だったことを色や形で覚えているんですね。そのために食べなくなってしまうこともあるようです。

食事作りは毎日のことなので、苦手な野菜が増えると大変ですよね。例えばですが、具だくさんのみそ汁やスープはいかがでしょうか。毎回なるべく3種類以上の野菜を入れて作り、野菜の味を一緒に確かめてみてはどうでしょう?

にんじん、たまねぎ、じゃがいも、かぼちゃ、さつまいもなど、甘味のある野菜から始めるのがおすすめです。もし、見向きもせず、または拒否されるようなときには、スープに溶け出すビタミンが摂れますので、汁だけでも飲めばOKと気楽に考えてみてください。

しっかりと自我が芽生えてくる年齢なので、食べられた野菜があれば、「すごいね!この野菜はおいしいよね」と話しかけてあげるといいかなと思います。また、これらもまったく無理なようでしたら、細かく刻んで煮込んでカレーにしたり、お好み焼きにしたりすると気づかず食べるかもしれません。

私の経験談ですが、7歳長男は1歳半頃からほとんどの野菜を食べなくなりました。今では少しずつ食べられる野菜も増えましたが、いまだに拒否反応はすごいです。緑の野菜は、ブロッコリーしか食べません。塩ゆでするとほんのり甘みを感じられるからだと思います。

ピーマンや小松菜、ほうれん草などはツナマヨ和えにしたり、ハムや卵と炒めてみたり、ごまドレ和えにしたり。小さい年齢でも苦みを感じにくく、食べやすいといわれる料理はいろいろ試しましたがダメでした。

なので、小さく刻んでカレーやお好み焼きに入れています。ときどき疑われてヒヤッとすることもありますが(笑)、まだ気づかれておらず、おいしく食べてくれています。ご参考になればうれしいです。

もし、たくさんの野菜のみじん切りするの大変だなあと思われるようでしたら、homealのキーマカレーも試してみてください。野菜もたくさん入っていますし、味もマイルドで大人も一緒に楽しめます。

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幼児期は噛む力がよわく、「甘み」や「うま味」がつよい食材や食べ慣れたものばかり好んで食べたり、発達段階にあわない調理法や味つけの食材を好まなかったりすることがあります。またその日の気分や食卓の環境により、子どもの食欲は大きく左右されます。

お子さまの成長や発育段階にあわせて工夫しながら食卓に取り入れる中で、食べられる食材や好きな食材を少しづつ増やしていけるよう、homealはお子さまの"好き"を一緒に見つけていければと思っています。

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