吸い食べが多く、しっかり噛めない 〜 おしえてhomeal🥕


homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう

 

homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。

この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。

子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。

今回は「吸い食べが多く、しっかり噛めない」についてのご相談です。

 

 

homeal管理栄養士、椛島です。

チューチュー吸っている、いわゆる吸い食べをしていること、しっかり噛めていない様子などから、食材の形やかたさがお子さんのお口の発達に合っていない可能性があります

1歳1月とのことなので、まだ離乳食完了期ですね。

食べる回数は減らさず、少し食材の形とかたさを離乳食後期あたりに戻してみるといいかもしれません。

食材の形は5〜8mm角の歯茎に乗せやすい大きさ、かたさは熟したバナナくらいの歯茎でつぶせるかたさを目安にしましょう。

また、肉や魚など食べづらいものは、細かくほぐしてとろみをつけてあげると食べやすくなりますよ。

一口の量が多いと丸飲みや吸い食べの原因になることも。

子どもの口の容積は、大人の1/6〜1/8といわれています。

食べる機能も未発達であることを考えると、一口の量は思っているよりも少ないです。

お口の中で処理できる量を食べさせてあげるようにしましょう。

食材の形やかたさを変えてみても、すぐにカミカミするようになるわけではありません。気長にお子さんの成長を見守ってくださいね。

また、保育園とご家庭で食材の形やかたさに差があるとお子さんも混乱してしまいます。

もし可能でしたら、保育園でどれくらいの大きさ、かたさのものを食べているのか、実物を見せてもらえるといいと思います。保育園とうまく連携していけるといいですね。

homealマガジンでは、管理栄養士による「子どもの成長に合わせた食事を知るコラム」などもありますので、もしよければ今後の参考にしてみてください。

 

毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。

 

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