少し大きめの体重が気になる。幼児の肥満について 〜 おしえてhomeal🥕


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homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。

この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。

子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。

 

今回は「体重と肥満」についてのご相談です。

 

homealの管理栄養士、沢田です。
ご自身でいつでも確認できるので安心材料となれば……と思うのですが、幼児期の体格は母子手帳にある「幼児身体発育曲線」や「身長体重曲線」を参考にしてみてください。

 幼児身体発育曲線は100人の子どもがいれば、94人の子が色付きの帯の中にはいっているという平均値を確認するものです。ですので、帯から外れて小さい子もいれば大きい子もいます。

大切なのは、発育曲線内にいなくてもその子なりに身長体重が伸びているかです。それが基準となります。

また、身長体重曲線は肥満や痩せの目安となりますが、90㎝14キロ(女の子)であれば、マイナス15%超えプラス15%未満の肥満度“ふつう”の範囲となっています。 

子どもは成長とともに体つきが変化しますし、個人差も大きいです。今後お子さんの成長や体重・身長の伸びが気になったときには、お手持ちの母子手帳等で確認し、ひとつの目安としてみてくださいね。

 

 

1~2歳は食事をがむしゃらに食べる時期です。3食の食事とおやつをしっかり食べて、日中も元気にカラダを動かして遊べているようであれば、食事からの栄養もしっかり摂れていると考えられます。

生活のリズムが乱れたり、お母さまのカラダの負担になっていないようであれば、母乳も無理にやめるのではなく、お子さんの成長にあわせてすすめてゆくのがベストですよね。

乳幼児期はさまざまな食材をバランスよく、しっかり食べることが大切ですが、これから少しづつ大人と同じ内容の食事や生活習慣に近づいてくると、好き嫌いがでたり運動不足になったりすることで食事の内容が偏ることもあります。 

生活習慣病や肥満等を将来的に防ぐためにも、幼児期から身につけたい食習慣として、「よく噛むこと」「ゆっくりと食べること」は大切な要素のひとつです。 

homealのメニューですと、もち麦入りでスープでも満足感が得られる「もち麦入り鶏肉と6種野菜の和風スープ 」や、普段のメニューにプラス1品で食べられる「山形産だだちゃ豆入り卯の花のしっとり煮」がおすすめです。

また食材では、きのこや根菜等使用したしっかり噛めるメニューもいいですよ。ぜひお子さんの成長とお好みに合わせて、いろいろお試しくださいね。

 

もち麦入り鶏肉と6種野菜の和風スープ
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山形産だだちゃ豆入り卯の花のしっとり煮
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