サバの照り焼きでかんたん、三色丼!~保育園の人気メニュー 〜 homealの専門家にきく🥕


今回のテーマは「保育園の人気メニュー!サバの三色丼」です。

こんにちは!「管理栄養士」「ジュニア野菜ソムリエ」の稲尾貴子です。

私は管理栄養士として、保育園や病院に勤務していた経験があります。
今回は、そこで実際に作っていた子どもたちに人気のレシピをご紹介します♪

「魚の生臭さが苦手」「骨があるから嫌い」など、魚嫌いのお子さんも多いかもしれません。じつは保育園でも魚メニューはあまり人気がないんです。

とはいえ、サバ、アジ、サケ、サンマ、ブリ、イワシなどの魚の脂には、子どもの骨や脳の発達には欠かせない必須脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペントエン酸)が多く含まれています。ぜひ積極的に食べてほしいですよね。

焼き魚定食だと子供たちにはあまり人気がありませんが、照り焼きのサバの身をほぐして三色丼にすれば、人気メニューに大変身です!
保育園でも人気の「サバの三色丼のレシピ」参考にしてみてくださいね。

 

サバの三色丼

材料 4人分

サバの照り焼き 2切れ
炒り卵 4個分
チンゲン菜(ほかに青菜やいんげん、枝豆などでもOK) 1袋
かば焼きのたれ(または焼き肉のたれ) 適宜

作り方

1.サバの照り焼きを加熱し、身をほぐす。
*フライパンにクッキングシートを敷いた上で焼くと焦げ付かず、洗い物がラクになるのでおすすめ。

2.炒り卵を作る。

3.チンゲン菜を塩ゆでにして、冷水で冷やす。
*チンゲン菜は、1~2cmに切ります。また、塩を入れてゆでることと、冷水で冷やすことで緑色が鮮やかになります。

4.温かいごはんの上に1~3の具材を乗せ、完成。

サバがしっかり味なので、卵や青菜は味付けなしでOKです。どうしても食べにくい場合は、かば焼きのたれや焼き肉のたれをほんの少しプラスでかけてあげてくださいね。 

 

手軽に作り、家族で一緒においしく食べる工夫

サバ缶や市販の照り焼きを利用すれば、レンジで温めて身をほぐすだけでも簡単に調理ができます。

サバ缶は骨まで柔らかくて食べやすく、骨をとり除く手間もいりません。サバが苦手なら、ぶりの照り焼きやサケフレークで作ってもおいしいですよ。

また、青菜は1~2cmぐらいに小さめに切ることで、野菜キライのお子さんにも食べやすくなります。刻んだ青菜をサバに混ぜたり、サバの下にかくしてあげると、より食べやすくなっておすすめです。

大人用は、かば焼きのたれや焼き肉のたれを温かいごはんの上にサッとかけると、しっかりとした味付けになります。見ためは子ども用と同じ三色丼です。

家族みんなで、同じメニューをおいしく食べて楽しんでくださいね。

 

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幼児期は噛む力がよわく、「甘み」や「うま味」がつよい食材や食べ慣れたものばかり好んで食べたり、発達段階にあわない調理法や味つけの食材を好まなかったりすることがあります。またその日の気分や食卓の環境により、子どもの食欲は大きく左右されます。

お子さまの成長や発育段階にあわせて工夫しながら食卓に取り入れる中で、食べられる食材や好きな食材を少しづつ増やしていけるよう、homealはお子さまの"好き"を一緒に見つけていければと思っています。

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