なかなか体重が増えない。幼児の低体重について 〜 おしえてhomeal🥕


homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう

homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。

この「おしえてhomeal🥕」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えします。毎日の子育ててのなかで疑問に感じたこと、こんな方法でいいのかな?と悩んでいることなど、お気軽にご相談ください!

子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざまです。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。

 

今回は「低体重」についてのご相談です。

homealの管理栄養士、沢田です。

食がもともと細い子、よく動く活発な子、やせ型の子など、お子さんそれぞれの体質によって体重というのは異なります。一つ大切な目安として参考にしてほしいのは、母子手帳などに記載されている「発育曲線」です。

母子手帳等に記載されている「発育曲線」から大きく外れておらず、顔色などもよく、元気に過ごせているようであれば、ひとまずは安心してください。お子さんが必要としている、毎日の栄養やエネルギーは足りていると考えていただいてよいかと思います。

とはいえ、一般的な曲線よりも低体重だと親としては心配になりますよね。小さいうちは、一度にたくさんの食事を食べることもできませんし、消化機能や咀嚼機能が未発達な乳幼児期は、3回の食事で必要な栄養をすべて補うことは難しいもの

そういった不足している栄養を効率的に摂るためには、第4の食事でもある「おやつ」も大切な役割を果たしています。

おやつはお子さんの年齢、生活習慣によっても異なりますが、1日の食事の10~20%を目安に、1~2歳位なら午前と午後の2回に分けて1:2ほどのバランスで摂るといいでしょう。

食事の時間があまり空かない午前中は、牛乳や果物など少量で簡単に摂れるもの。カラダを動かしたりする日中は午後の時間に、おにぎり、芋類、おやき、バナナなどの炭水化物やりんごなどのビタミン類が多く摂れる食物を意識しておやつにすると、1日に必要なカロリーと栄養を補うことができます。

市販品のお菓子は、カロリーが高く、栄養補給という点では万能ではないので、なるべく食事を補うという意味でおやつの時間を活用してみてください。

homealでも必要分だけ使用できるフローズンフルーツや、手軽におにぎりに混ぜることができるお魚のふりかけなど、おやつにぴったりのラインナップがありますのでお試しください♪

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幼児期は噛む力がよわく、「甘み」や「うま味」がつよい食材や食べ慣れたものばかり好んで食べたり、発達段階にあわない調理法や味つけの食材を好まなかったりすることがあります。またその日の気分や食卓の環境により、子どもの食欲は大きく左右されます。

お子さまの成長や発育段階にあわせて工夫しながら食卓に取り入れる中で、食べられる食材や好きな食材を少しづつ増やしていけるよう、homealはお子さまの"好き"を一緒に見つけていければと思っています。

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