新年を祝う手作りおみくじとあったかスープ ~ homealの専門家にきく🥕


こんにちは!

「harenohi_factory」パーティスタイリストの浦岡裕子です。

そろそろ今年も終わり。冬休みに入り仕事納めにお正月……と、いつもよりさらに慌ただしい日々がはじまっているのではないでしょうか。

みなさんはお正月をどんな風に過ごしますか?

お正月は「おせち料理」「お雑煮」「凧揚げ」「お年玉」など、さまざまな日本文化に触れられる時期です

できるだけ多くの体験を子どもにさせてあげたいな、と考えますよね。

そんなお正月文化の中のひとつに、初詣でする「おみくじ」があります。けれど、子どもを連れて人混みに行くのは大変なことも……。

そこで今回は、おうちで気軽におみくじができる、簡単で楽しいアイディアを紹介します

 

「キッチンペーパー芯」と「わりばし」でつくる簡単おみくじ

ご家庭にある材料でつくる、簡単おみくじです。

新年の朝、お雑煮やおせち料理を食べる前にわりばしをひいて1年の縁起をかつぐ、ちょっとしたお楽しみ時間を作りませんか。

材料

★キッチンペーパーの芯・・・1本
★厚紙・・・1枚
★わりばし・・・人数分+1~2膳多いとおみくじのドキドキ感が高まります
★「大吉」「小吉」などのおみくじ結果を書いた紙・・・わりばしの数分(写真では6㎝×4cmサイズの紙を使用)

作り方

※ハサミとセロテープを使います。

① 厚紙の上にキッチンペーパー芯を置いて丸の型をとり、ハサミで厚紙を丸型に切る。
② キッチンペーパーの長さが、15cm位になるようにハサミで切り落とす。
③ ①で作った丸型の厚紙を、ペーパー芯の底になるようセロテープで貼る。
④ おみくじの結果が書かれた紙を、わりばしに巻き付けてテープでとめる。

⑤ ペーパー芯の筒に入れて完成!

写真では出来上がった筒にも「おみくじ」と書かれた紙を貼って、おみくじらしさをアップさせてみました。

おみくじの結果の紙は、好きなように書きましょう!

「補助輪なしで自転車に乗れるようになるかも」や「おむつを卒業してトイレが使えるようになる!」など、お子さんのその年の成長が実現するような願いを込めてもいいかもしれませんね

ちなみにわが家では、「凶」が出てケンカになり、お正月から家の空気が大荒れにならないよう、あえて悪い結果はいれず、すべて前向きなおみくじばかりを用意しました(笑)。

余裕があれば、大人バージョンも作ってみましょう。子ども、大人を問わずドキドキできるのが手作りおみくじの楽しいところ親戚や祖父母と集まる機会に持って行って、食事の箸を配るときのお楽しみにしても盛り上がるもしれません!

 

お正月明けにホッとする、あたたかい野菜のスープ

年末にたくさんのごちそうを食べた、お正月明けの朝には、あたたかいスープなどがおすすめ。

homealの『もち麦入り鶏肉と6種野菜の和風スープ』は、やさしい生姜の風味とたっぷり野菜で胃も心もホッとするようなスープ。レンジであたためるだけで、すぐに食べることができます。

1月7日に1年の無病息災を願っていただく「七草がゆ」やおにぎりをプラスすれば、お腹も満足する朝ごはんになりますね。

紹介したおみくじも、必ずしもお正月にやる必要はありません。1月の時間があるときに楽しめたらいいな、くらいのゆるいものです。仕事始めや保育園が始まる日の朝に、お手軽スープと共に楽しむのもイベント感があって楽しいですよ。

「新しい年がみんなにとって健康で良い1年になりますように」の願いを込めて、それぞれのご家庭でオリジナルのおみくじ作りをぜひ楽しんでみてくださいんね。

 

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幼児期は噛む力がよわく、「甘み」や「うま味」がつよい食材や食べ慣れたものばかり好んで食べたり、発達段階にあわない調理法や味つけの食材を好まなかったりすることがあります。またその日の気分や食卓の環境により、子どもの食欲は大きく左右されます。

お子さまの成長や発育段階にあわせて工夫しながら食卓に取り入れる中で、食べられる食材や好きな食材を少しづつ増やしていけるよう、homealはお子さまの"好き"を一緒に見つけていければと思っています。

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