子どもと楽しく!ハロウィンの切り絵風ガーランド作り ~ homealの専門家にきく🥕


こんにちは!

「harenohi_factory」パーティスタイリストの浦岡裕子です。

10月の行事といえば、日本でもすっかりおなじみのハロウィン

もともとハロウィンはアイルランドが発祥の地で、収穫と新年を祝い悪霊を退散させるお祭りでした。それが今では、仮装を楽しんでパーティをしたり、お菓子をくばりあったりする行事になりました。

わたしが子どもの頃は、まだあまりハロウィンなじみはありませんでしたが、親になるとそれが一変。

子どもたちが仮装する姿は、小さな時期だからこそかわいさが増すものですし、一緒にちょっとした仮装やパーティを楽しむようになりました。

今回は親子でハロウィンをもっと楽しめるよう、あたためるだけのhomealを使ったハロウィンメニューと飾り付けのアイディアをご紹介します!

 

 

かぼちゃおばけの「切り絵風ガーランド」を作ろう

お誕生日やパーティの飾りとしてもおなじみのガーランドを、画用紙で作ります。できる模様は、紙をひらいたときのお楽しみ!

想像していたのとは違う形になっていたり、作るときのわくわく感もありますよハサミが使えるお子さんなら、大人が少し手を貸すだけで楽しむことができます。

材料

★色画用紙
★タコ糸などのひも
★丸シールなど(あれば)
★両面テープやのり、ハサミ

作り方

① 画用紙を半分に折る。
② 下記の図のようにかぼちゃの形や顔のパーツになるよう線を引き、その部分(図の点線)を切っていく。絵のようにひもをとおす部分を2㎝くらい残してあれば自由な形で切ってOK。
③ 画用紙をひらいて、目などを描く。丸シールがあれば貼っても。
④ 顔を裏返し、絵のように紐を画用紙で挟むように両面テープでつけ、いくつか作ったかぼちゃをつなげて完成。

ガーランドを飾ってハロウィンの食卓に彩りをくわえましょう。

homealのキッズポワン/さつまいもパン』『4種野菜入りかぼちゃのパンプキンシチュー』で、パパッとあたためて、器に盛るだけの簡単ハロウィンメニューで、手軽に楽しむのもおすすめです。

甘みのあるパンとハロウィンメニューにぴったりのかぼちゃのシチューなら、お子さんも喜んで食べてくれるはず!

 

メキシコの秋の行事「死者の日」

この時期にあるもうひとつの行事、メキシコの「死者の日」は知っていますか?この祭りを題材にしたディズニー映画「リメンバー・ミー」の影響で、ここ数年日本でも注目されはじめています。

「死者の日」は身近な故人を想い、1年に1回帰ってくるご先祖をにぎやかに迎える行事。ユネスコの無形文化遺産にも登録されたメキシコ伝統のお祝いです。

日本のお盆がにぎやかになったような、メキシコらしい鮮やかな色使いあふれるお祭り。ひと味違った秋の行事を楽しみたいのなら、死者の日を代表する切り絵飾り「パペルピカド」をつくってみるのも楽しいですよ。

「かぼちゃおばけガーランド」同様、とても簡単に作ることができます。本場のものとは紙の材料などが異なりますが、子どもでも作りやすいようアレンジしてみました。

 

色鮮やかなパペルピカド風ガーランドを作ろう

材料は「かぼちゃおばけガーランド」と同じですが、画用紙の代わりに折り紙を使うと薄くて切りやすいのでおすすめです。紙は明るい鮮やかな色を使うと、よりパペルピカド風になるでしょう。

作り方

① 下の図のように上から2㎝くらいのところで折る。
② その紙を半分に山折りにする
③ さらに半分、また半分と山折りをする。
④ 山になっている方を好きな形で切って広げる。
⑤ 下の図のように裏面に両面テープで紐を通し、つなげていく。

わが家の子どもたちは、1度切るだけで同じ形が何個もできるのが楽しかったようで、折り紙を全部使いきるほど大量に作っていました!

本場のパペルピカドはこんな風に街中に飾られます。(メキシコ在住の友人に写真を送ってもらいました!)

 

死者の日のおやつに!?あずきとかぼちゃのいとこ煮

死者の日には、祭壇に置かれる「ドゥルセ・デ・カラバサ」という伝統的なおやつもあります。

簡単にいうと、ゆでかぼちゃの砂糖シロップ漬けなのですが、日本の「かぼちゃの煮物」に通じるものがあると思いませんか。

そこで、homealのメニュー『やさしい甘みの北海道産あずきとかぼちゃのいとこ煮』を、さきほど作ったパペルピカドと共に死者の日風にコーディネートしてみました。いつもの日本の煮物を少しアレンジして、遠いメキシコの食べものに思いをはせてみると、食卓のワクワク感がアップします。

小豆とかぼちゃの甘みのあるいとこ煮は、おやつとしてもおすすめのメニューです。

ぜひガーランド作りと共に、気軽に秋の行事を楽しんでみてくださいね!

 

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幼児期は噛む力がよわく、「甘み」や「うま味」がつよい食材や食べ慣れたものばかり好んで食べたり、発達段階にあわない調理法や味つけの食材を好まなかったりすることがあります。またその日の気分や食卓の環境により、子どもの食欲は大きく左右されます。

お子さまの成長や発育段階にあわせて工夫しながら食卓に取り入れる中で、食べられる食材や好きな食材を少しづつ増やしていけるよう、homealはお子さまの"好き"を一緒に見つけていければと思っています。

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