忙しい日に大助かり!まとめて作る、冷凍おやつストックのすすめ 〜 homealの幼児食専門家にきく🥕


今回のテーマは「冷凍できる手作りおやつ」です。

こんにちは!
「冷凍生活アドバイザー」「ライフオーガナイザー」「リユースオーガナイザー」の佐藤美香です。

「久しぶりの休みだから、子どもと思いっきりあそぼう」と思っていたら、あいにくの天気……。
忙しい平日を過ごして、ようやく迎えた休日、「今日は家でカラダをゆっくり休めたい」気分。

そんなときは、お子さんとおやつ作りを楽しんでみませんか? 

今回ご紹介するのは冷凍できる手作りおやつです。

まとめて作って冷凍をすることで、忙しい毎日の助けになりますし、「好きな材料を選ぶ」「好みの味にできる」のも手作りならでは。なにより「楽しそうに作る子どもの姿が見られる!」という特典もついてきます。

 

シリコン型やトッピングで楽しむホットケーキ

いつものホットケーキも、ホットプレートを囲んでいろいろな形を作ったり、好きな具を入れるなど楽しんでみてはいかがですか。

あらかじめホットプレートの下に新聞紙を敷いておけば、お子さんが材料をこぼしても大丈夫。慌てずにすみます。

わが家ではシリコンの丸い型にホットケーキのタネを流し、好きな具を入れています。5歳の娘にお願いしたところ、具を入れたり、つまみ食いをしたりと楽しそうでした(笑)。

トッピングはチョコレートやバナナが人気ですが、ブルーベリーやラズベリーなどの冷凍フルーツ、クリームチーズなどを入れてもおいしいですよ。

できたてをおいしく頂いたあとは、ストック分を作ります。

ホットケーキが冷めたら、1枚ずつラップで包み、保存袋に入れて冷凍しましょう。

冷凍したホットケーキは、電子レンジで温めても、常温で解凍してもOK。私は車で移動するときや、公園に行くときに手軽に食べられるおやつとして持っていくことが多いです。そのために小さめのホットケーキを焼いていて、1回のお出かけで食べ切れる分を保存袋に入れています。

こうしておくと、お出かけするときに、サッと持ち出せて便利です。

また、冷凍ホットケーキをアレンジして楽しんだりもします。小さくカットして、アイスクリームやフルーツを順番に詰めていけば、パフェ風の大満足なおやつに変身です

いちから作ると思うとめんどうに感じますが、ホットケーキのストックがあれば、あとは盛りつけるだけ。ホットケーキを焼いた日だけでなく、ほかの日も楽しめるなんて、親も子も得した気分に♪

 

アレンジ自由☆たこ焼き器で作るおやつ

親子で楽しむなら、たこ焼きづくりもいいですよね。具はたこでなくてもOKです。

魚肉ソーセージ、キムチ、チーズ、たらこなど、たくさんの具材を並べてバイキング形式で楽しむのがおすすめです。自分で具を選ぶことができるので、お子さんもわくわくしながら取り組んでくれるはず。

ストック分も考えて、少し多めに作るとGOOD。残ったたこ焼きは、空気に触れないように保存容器に詰めて冷凍しましょう。

食べるときは、そのまま電子レンジで加熱してもいいのですが、おすすめはスープと一緒に食べる方法です

わが家では電子レンジで温めたたこ焼きに、白だしとお酒・塩で味を整えたスープをかけて食べます
子どもも大好きで、寒い日の朝ごはんなど、簡単に作れてカラダが温まりますよ。

ほかにも、たこ焼き器でアメリカンドックを作るのもおすすめです。同量のホットケーキミックスと豆腐を混ぜた衣に、魚肉ソーセージを入れて作ります油で揚げないのでヘルシーですし、一口サイズなので小さなお子さんも食べやすいです。

 

おやつにも朝食にも大活躍なクレープ

クレープもホットケーキと同じように、ホットプレートでたくさん作って冷凍すると便利です。砂糖を少し減らしたり、豆乳を入れたり、食事にも使えるように甘さ控えめで作るのもいいですね。

冷凍のコツは、ラップを敷いて、クレープ、ラップのように順に重ねること。使うときに1枚ずつ剥がしやすくなります。そして最後にラップをのせたら保存袋に入れます

野菜やハム・チーズを巻けば、立派な朝食のできあがり!
生地が薄いので、お皿に広げて具をのせるときには自然解凍されています。

慌ただしい朝に手づかみで食べられる食事は、洗い物も少なくて助かりますよね。

娘も自分で具をのせたり、くるくる巻いたりするのが楽しいようです。朝は少しでもご機嫌で出かけてほしい!そんなパパ・ママのお助け朝食になります。

また、ジャムを塗って巻いてキャンディ包みにして冷凍しておくのもおすすめ。外出時のおやつとして持ち歩きもしやすいです。

子どもにも工作遊びの延長で、マスキングテープを巻いてもらったり、シールを貼ったりしてもらっています。

家事も食事づくりも毎日のこと。それならば、できるだけ楽しみたい。

私は疲れた日やお天気が悪い日に、子どもと遊びつつ、少し先の自分がラクになる姿を想像してせっせとストックを作っています(笑)。

楽しいおやつ作りは、子どもが食に興味を持つきっかけにもなります。ぜひ試してみてくださいね。

 

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