幼児食の宅配サービスは何歳から? 〜 おしえてhomeal🥕


homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう

homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。

この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。

子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。

 

今回は「幼児食の宅配サービス」についてのご相談です。

 

homeal管理栄養士、沢野です。

来月の保育園ご入園、おめでとうございます!新たな環境での生活、心より応援しています。

1歳5ヵ月の娘さんの診断結果を拝見しましたが、栄養バランスや生活習慣についておおむね理想的な生活を送れていると思いますので、まずは安心してくださいね。

1歳5ヵ月というと「離乳食完了期=幼児食移行期」の段階にあたり、幼児食は、少しずつ大人と同じものが自分で食べられるようになる練習期間であるといわれています。

今は離乳食と同程度のごはんが多いということですが、母子手帳などに記載されている発育曲線から大きく外れておらず、顔色などもよく、元気に過ごせているようであれば安心してください。ふだんお子さんが必要としている、エネルギーや栄養は足りていると考えていただいて大丈夫です。

野菜が好きであれば安心ですね。幼児食移行期には具だくさんのスープがおすすめですよ。毎回なるべく3種類以上の野菜を入れて作り、野菜の味を一緒に確かめてみてはどうでしょうか。

にんじん、たまねぎ、じゃがいも、かぼちゃ、さつまいもなど、甘味のある野菜から始めるのがおすすめです。

もし、見向きもしない、あるいは拒否されるようなときには、スープに溶け出したビタミンが摂れますので、汁だけでも飲めばOKと考えて、気楽に始めてみてください。

homealでもスープやシチュー、パンなど、幼児食移行期のお子さんが召し上がりやすい商品もたくさんありますのでよかったら試して見てくださいね。

1歳あたりだと奥歯が生えそろっていないため、前歯で噛みちぎって、歯ぐきですりつぶす食べ方が一般的です。

ご飯は少し柔らかめに炊いたり、スプーンやフォークがまだ上手に使えないようであれば、手でつかみやすいスティック状のおにぎりにする野菜類は柔らかめのスティック状にしてみてください。

お肉は繊維があって噛み切りにくいので、食べやすいようにキッチンバサミを使って細切りや一口大に調整してみてくださいね。柔らかい食感から始めて、少しづつ固形物をモグモグカミカミして食べられるようにしていきましょう!

毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。

 

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