ゆっくりしたい!休日のランチは残りもので「ラクに・おいしく・楽しむ」で決まり 〜 homealの専門家にきく🥕


今回のテーマは「残りもので休日ランチ」です。

こんにちは!「冷凍生活アドバイザー」「ライフオーガナイザー」「リユースオーガナイザー」の佐藤美香です。

家族でゆっくりと過ごす休日のランチは、大切な時間。けれども休日ぐらい、パパママだってのんびりとカラダを休めたいですよね。残りものの冷凍で、簡単リメイクランチはいかがですか?平日のがんばりが、新しいメニューに生まれ変わりますよ。

今回ご紹介するのは、中途半端に残りがちな「カレー」「肉おかず」「ソース」の冷凍方法とリメイクです。とっても簡単なので、料理が苦手なパパやママ、そしてもちろんお子さんにも作れちゃいます!

※「ソース」は今回の記事ではミートソースを使っていますが、デミグラスソースやホワイトソースも同様の方法で冷凍ができます。

 

冷凍カレーとパイシートで作る!手づかみカレーパイ

<冷凍方法>
カレーは平たく、薄く冷凍します。

保存容器にラップを広げカレーを入れたら、お玉で薄くのばします。均等に伸ばしたら、ラップで包みます。厚みは1㎝弱。私は高さ3㎝の保存容器に、3回ほど繰り返して入れて冷凍しています。

<手づかみカレーパイの作り方>
冷凍パイシートを冷凍庫からだしておきます。冷凍パイシートがやわらかくなってきたら、好みの大きさ×2にしてカットします。このとき、冷凍カレーも好みのサイズにカットします。

わが家では、包む作業は5歳の娘が担当です!カットした冷凍カレーは扱いやすく、子どもにも安心してお任せできます。包み終わったら、200度で15分~20分程度オーブンで焼きます。

手軽で持ち運びやすいので、あたたかい陽気の日には外で風にあたりながら食べるのも楽しいですね!

 

味の濃いおかずで作る!ボリューミーおにぎり

<冷凍方法>
残ったおかずをキャンディ包みで冷凍します。
肉おかずやつゆが多い場合には、冷凍する前に水溶き片栗粉を入れるのがポイントです。

 

肉おかずをラップで丸くキャンディ包みに。

<ボリューミーおにぎりの作り方>
冷凍した肉おかずを、温かいご飯で握れば出来上がりです。味をみながら、ご飯に塩を混ぜる作業って、地味に面倒ですよね。もともと味の濃い肉おかずが具なら、塩を混ぜなくてOK。

牛丼のときは、きざんだ紅ショウガを混ぜたご飯で作ってもおいしいです。また、プルコギなら韓国のりで巻くなど、マンネリしがちなおにぎりをバリエーション豊富に楽しむことができます。

 

余りもののソースで作る!レンチンオムレツ

<冷凍方法>
余りものソースは、保存容器にラップを広げ、細長く筒状に入れます。
(今回はミートソース)

このとき保存容器に箸を渡しておくと、ソースが広がりすぎず、まとめやすいです。左右のラップを合わせて上下をしぼって冷凍します。

<レンチンオムレツの作り方>
卵1個に対して、大さじ1杯ほどの牛乳を混ぜて、フライパンで半熟に炒ります。ラップに炒り玉子を広げ、中央に冷凍ソースをのせ、ラップで包みます。500Wで20秒ずつ様子をみながら、電子レンジでチン!フライパンで作るのが難しいオムレツも、簡単に作れます。

平日はバタバタと忙しくて、子どもに話しかけられたり、お願いされても「ちょっと待って」が増えてしまいがちですよね。そんな毎日のなかで、簡単に作れる冷凍ストックは気持ちに少しの余裕をくれます。休日ランチが、平日がんばっている自分を癒して、子どもとの愛おしくも幸せな時間を育む時間となりますように♪

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幼児期は噛む力がよわく、「甘み」や「うま味」がつよい食材や食べ慣れたものばかり好んで食べたり、発達段階にあわない調理法や味つけの食材を好まなかったりすることがあります。またその日の気分や食卓の環境により、子どもの食欲は大きく左右されます。

お子さまの成長や発育段階にあわせて工夫しながら食卓に取り入れる中で、食べられる食材や好きな食材を少しづつ増やしていけるよう、homealはお子さまの"好き"を一緒に見つけていければと思っています。

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