手間もおいしさも両方あきらめない。「出汁香る 関西きつねうどん」のある食卓


「homealがあることで、毎日の食卓ってどう変わるんだろう?」「homealって、みんなどんなふうに使っているの?」と気になっている方も多いかもしれません。

「homealのある暮らし」では、どんなシーンで使っているのか、homealのあるリアルな暮らしをお届けします。

今回は「出汁香る 関西きつねうどん」を、ある日の食卓の風景とともにご紹介します。

[https://homeal.co.jp/products/kansai-udon-with-deep-fried-tofu]

風味豊かでほっとする味わい

 

時短料理の代表格であるうどん。わが家でも休日のランチや在宅勤務の日のごはんで登場回数が多いメニューの一つです。 

ただ、うどんは簡単に調理できるようで、つゆの味がなかなか決まらなかったり、うどんをゆですぎてしまってやわらかくなってしまったり……。どうしても「おいしさは多少、あきらめなければならない」という印象も少なからずありました。

そんなときに試したのがhomealの『きつねうどん』です。

関西風の味つけで澄んだうどんつゆは、出汁の香りがしっかりと感じられてうまみたっぷり。冷凍の状態から手鍋にうつして煮込んでも麺がやわらかくなりすぎずコシがあります。

片手鍋一つで1人分がぴったり入るサイズ

 

うどんを食べるときって、どんなシチュエーションがあるでしょうか。 

わが家の場合、大きく分けて2つあります。手っ取り早く食事を済ませたいときと、胃が疲れているときや身体を労わりたいとき。

うどんは消化にかかる時間が短く、身体への負担が少ないので一般的に「消化がいい」と言われています。身体を労わりたいときだからこそ、できることなら手間も最小限にしたい。

  

homealの「きつねうどん」は、つゆと麺、かまぼこ、ねぎ、お揚げといった具材が一つになって真空パックで冷凍されています。パックから取り出したら冷凍状態のまま出汁を下にして手鍋に移し、火にかけるだけ。

1食分は直径18cmの片手鍋にちょうど収まる大きさでした。

出汁が溶けきったら麺をほぐして、全体的に沸騰してくればできあがり。香り高いだしのうまみが疲れた身体にも染みわたります。

甘辛い味がじゅわっと染み出す大きなお揚げ

 

甘めの味を煮含めた大きなお揚げはボリューム満点。噛むごとに甘辛い味がじゅわっと染み出してきます。ジューシーなお揚げはうまみの強いうどんつゆにもよく合います。

やさしい味つけなので、うどんやお揚げを細かく刻めば小さな子どものごはんにもぴったり。

数ある選択肢の中から「仕方なく食べる」のではなく、大人も子どももわざざわ選びたくなるうどんです。

忙しい日々の中でも、本格的な関西風のうどんを手軽に味わうことができますよ。ぜひ試してみてくださいね。

[https://homeal.co.jp/products/kansai-udon-with-deep-fried-tofu]