毎食後「おかわりが欲しい」と泣いてしまう 〜 おしえてhomeal🥕


homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう

 

homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。

この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。

子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。

今回は「毎食後『おかわりが欲しい』と泣いてしまう」についてのご相談です。

 

 

homeal管理栄養士、稲尾です。

ごはんのたびにおかわりが欲しいと泣いてしまうんですね。毎回のこととなると、パパ・ママも疲れてしまいますよね。

市販のものに頼るのは悪いことではありません。味覚の偏りが心配ということなら、化学調味料や添加物の多い市販品を避けるようにすれば大丈夫です。パッケージの裏などにある成分表示を確認し、市販品も適度に取り入れてみてください。

パパ・ママが楽をすることで、楽しい気持ちで子どもと接することができる心の余裕が必要です。

ひとつアドバイスできることとして、水分量を増やして満腹感を感じさせてみるのはどうでしょうか。

たとえば焼き魚には、和風あんをかけてみる。たまねぎやにんじん、きのこ類などを片栗粉でとろみをつけた和風あんかけにしてみると、魚のパサつきが気になりにくく、あんかけの水分も一緒に摂れます

焼き魚だけでなく、あんかけはミートボールなどのお肉にも合いますので、洋風あんかけやクリームあんかけなど、いろいろな味付けで試してみてください。

また、スープを毎食出すこともおすすめです。保育園の給食では、毎日スープが出ています。みそ汁やわかめスープ、かき玉汁、コーンスープやラタトゥイユ風スープなど、毎日いろいろなスープで飽きさせない工夫をしています。

ご自宅で、いろいろな種類のスープを作るのは負担かもしれません。市販品を薄めにして出すなどの工夫で、市販品も取り入れながらお子さんの好きなスープをぜひ作ってあげてください。水分で満腹感も得られますよ。

ごはんやおかず、フルーツなどを一度に出すと、やはり好きなものから食べたくなってしまいます。「食べたら次ね」と約束して守れるようになる3〜4歳ころまでは見せない工夫が必要かもしれません。

わが子は5歳ですが、見せるとフルーツばかり食べて、ごはんには手をつけません……。個人差もありますが、もう少し成長するのを待ちましょう。

ベビーフードが柔らかすぎるのではと心配されていますが、ほかの手作りのもので工夫されているので大丈夫です。噛み応えのある野菜を使ったり、気持ち大きめに切るなどの工夫はぜひ続けてあげてくださいね。

毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。

 

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