大人のごはんと別で幼児食を用意する気力がない 〜 おしえてhomeal🥕


homealの専門家に幼児食や子育てに関するお悩みや質問を聞いてみよう

 

homealの品質やメニュー開発は、管理栄養士、保育士、品質管理士といった幼児食や育児に関するプロフェッショナルな人たちにより支えられています。

この「おしえて🥕homeal」では、みなさんからいただいた幼児食や育児についての質問やお悩みに、専門家の目線からお答えしています。

子育ては、ほんとうに正解がなく、同じ年齢でも子どもによってさまざま。小さなお子さんを育てるパパやママのちょっとした安心の場になればうれしいです。

今回は「大人のごはんと別で幼児食を作る気力がない」についてのご相談です。

 

 

homeal管理栄養士、椛嶋です。

お子さんがあまり食べてくれないお悩みですね。

年齢的にもちょうどイヤイヤ期に差しかかってきていると思うので、焦らず、少しづつ食の幅を広げていきましょう。いろんな食材をまんべんなく食べられるようになると、食事作りも楽になりますよね。

お子さんの好みや気分があると思うので「こんな食材が食べられる」という明確なお答えは難しいかなと思っています。ですが、食事作りへの気持ちを少しでも軽くできたらと思い、以下のご提案をさせていただきますね。

 

大人の食事と子どもの食事を一緒に作る!

パパ・ママ、食卓を一緒に囲む人と同じものを用意すると、「一緒に食べられてうれしい」という気持ちや「同じものを食べておいしいねという気持ち」を共有することができるので、お子さんの食事へのモチベーションが上がります。

それと同時に、子ども用のごはんを別で作らなくてよいので、ママ・パパの気持ちが少し軽くなるのではないでしょうか?

わが家にも2歳の息子がいますが、離乳食完了あたりから、私たちと同じものを食べています。正確には、大人とは少し切り方を変えたりと工夫しています。

たとえば、根菜の煮物では、大人用に大きく切ったものと子ども用に小さく切ったものを一緒に煮ます大きさを変えて同時に調理することで、食材のかたさもそれぞれちょうどよく仕上がりますよ。

味付けは子どもに合わせることがポイントです。大人は味が薄くてもの足りなく感じるかもしれません。大人はお皿に盛ってからしょうゆをたらしたり、甘みそなどを添えるなど、あとづけ調味料でプラスしましょう。肉や魚なども同様にできますよ。

好きなもの以外を食べるのはまだまだ難しいと思いますが、同じものを食べて気持ちを共有できる喜びは、今後の食に対する前向きな気持ちを育みます

全然食べてくれないのに、食事を作らなけらばならないというのが辛いところですよね。

少しハードルが高いかもしれませんが、食事を出すときに「いやなら食べなくてもいいよ。でもこれはあなたが食べてもいいものだよ。」という気持ちで出すようにしてあげてください。

好き・嫌いの気持ちを受け止めたうえで「あなたが食べられる可能性のあるものはこんなにあるよ。パパとママはこれをおいしいと思ってるよ」ということをお子さんに見せてあげるだけでも効果はあると思います。

長い目で見て少しずつ前に進めるといいのかなと思います。そして、ママは十分がんばっているので、たまにはがんばらない日も作ってくださいね。

毎日の子育て、疑問に感じること、こんな方法でいいのかな?と悩むことってありますよね。そんなときはぜひお気軽にhomealへご相談ください。

 

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